目には見えないが、どうも牛にひかれたようで…。一昨日、旦那と善光寺にお詣りしてきた。
趣きのある本堂
国宝だそうで歴史を感じる。 屋根の上には鳩、参道には猫、ほのぼの~
本堂に手を合わせた後、本堂の中も見学することにした。
行ったのが遅かったので、「あと15分で閉まるから急いでね
」と係の人に言われた。駆け足で先に、資料館を見学、最後にお戒壇めぐりをすることに~。
お戒壇めぐりとは、ご本尊の下にある真っ暗な通路を中腰で、右手で壁を伝いながら「極楽の錠前」を探り当て、仏さまとご縁を結ぶものだそうだ。
閉まる5分前だったので、とても静かで真っ暗な通路。私達二人だけ。
旦那「大丈夫かぁ?」
私「大丈夫やで~
」旦那「次、右に曲がってんぞ。」
随時、状況を的確に伝えようとする夫。
旦那「今の音、何や?

」私「知らん~。誰か後ろから来たはるんちゃう。」
めっちゃ適当な確証のない返事をする妻。
無事、帰還

長かった~
私「こんなところ一人では通られへんなぁ
」と…後ろから中年の女性が一人現れた…
関西弁の賑やかな夫婦だと思われた事でしょう…
(笑)