11月某日![]()
【スマホを落としただけなのに】を観ました。
【あらすじ】![]()
結婚間近である青年がスマホをタクシーに
置き忘れたことで、彼を通じて繋がっている
恋人にターゲットが向き、
様々な人間関係や金銭関係のトラブル、
果ては連続殺人事件の犯人や
恋人の隠された秘密へと
スライドしていくサスペンスな内容。
もしスマホをうっかりなくしたら、
それを拾った人物がサイコキラーだったら![]()
映画の前半は教則ビデオ+コミカルな演出で、
観客たちに、「いやいやバカだなぁ」、
「普通そうなったらこうするでしょう」、
「私ならそのままにしないで対処できる」とか、
軽く笑えるようなシーンで進みますが、
連続殺人事件の犯人が、このスマホを拾った
人物であることに結び付いてくる後半は、
もはや教則ビデオの域を超え、
サスペンス物語でした![]()
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この映画のテーマが身近過ぎて心底ゾッとする。
パソコンに詳しい人も多い時代、
簡単に加害者にも被害者にもなりえる。
友達がそうかもしれないし
、恋人がそうかもしれないし、
同僚がそうかもしれないし……。
スマホは自分の分身であるがゆえに、
無くしたら大変だぞということ、
大事なものだからこそ
肌身離さず持つようにしなくては。
映画館を出る時にはスマホを![]()
しっかり握りながら帰りました![]()


