7月は梅雨の真っ只中、私共のイベント出店も不確定要素ばかりですが、とりあえず3か所の参加を予定しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。





7月1.2日(土)(日)

「アートカルチャーフェア」

浜松市浜松城公園内


10:00~16:00    

★雨予報の為、金曜日の夜に決定事項をご案内致します。






7月22.23日(土)(日)

「花の文化園   夏休み体験イベント」

大阪府河内長野市  花の文化園内

10:00~16:00    雨天決行

★こちらはジオラマのワークショップ(体験教室)の室内イベントになります。多少の物販もございますが、いろいろな体験型の出店がありますので楽しいですよ。尚、こちらは入場料が必要となります。

大人                540円

高校生            220円

中学生以下     無料







7月29.30日(土)(日)

「おんたけマルシェ」

長野県木曽郡木曽町開田高原末川

「木曽馬の里」

   お食事センター一本木亭周辺

   10:00~15:00       雨天決行

涼やかな風を感じられるところ。ちょっと山奥ですが夏の避暑にいかがですか?私も初めてなので楽しみです。雨さえなければ…(笑)。



いつものご案内ですが、事象により突然のイベントキャンセルになる事もございます。お出かけの際は当ブログのご確認をお願い致します。予定通り開催の場合は、追加投稿致しませんのでどうぞ宜しくお願い致します。






今年も半分が過ぎようとしています。新年を迎えて今まで、幾度か倒れただけでなんの変化もありませんでしたが、いつもの如く、この先も変化のない日常が過ぎて行くんでしょうね。この歳になると変化を求める事もありませんが…(笑)。ぼやきはこのくらいにして、シンプルな車両展示台的なジオラマが仕上がりましたので、よかったらどうぞご覧くださいね。







全景です。タイトルは「耕作地」、なぁ~んにもない、単純な風景です。日本の何処にでもあるローカルなイメージですね。
305x155x高さ60mm     5800






ジオラマの向かって左側です。






こちらは向かって右側。なんにもない!






車両を置きます。













このジオラマの「肝」です。野良仕事真っ最中!田んぼは田植え前、畑は芽吹きの頃。信州のとある農村のいっときの光景です。






よく見ると田んぼに列車の影が…。水の揺らぎは風のせい……ということで。













段の上から。






勾配標とキロポスト?しかありません。




















上から見るとこんな感じです。






このアングルだと野良道具の「鍬」が見易いですね。これ作るの意外に大変なんですよ。視力が追いつかない……(笑)。






坂を登っているように見えますが、このディーゼルカー、坂を下って来たんですよ。「国鉄色」……昭和の人間には記憶に焼き付いたナチュラルカラーだと思います。          ローテーション製作は残り1作品になりました。M瀬さん、もう少しお待ちを。仁

なんだかエアコンの温度設定が上手くいかず、暑かったり寒かったりで身体がついていけません(笑)。最近のエアコンって難しいですッ!さて、ローテーション製作中の作品が1作品仕上がりましたのでどうぞご覧くださいね。長野県の大切な方からのリクエストジオラマを含めて、あと2作品で今回のローテーションが終了します。頑張らねば……!







全景です。タイトルは「いり船 出船」、港に出入りする漁船と防波堤を表現しました。後ろの風景に違和感を感じますが、それなりにご覧頂きたいと思います(笑)。
300x155x高さ110mm     7500






GMキットの漁船です。たくさん手を加えました。













防波堤の光景。













漁船との位置関係です。













標識灯?はこの位置に。防波堤で釣りをする人は、私もそうでしたが、だいたい先端で竿を出します。













堤の反対側。こちらも牡蠣がびっしりです!






波頭の感じがよくわかる1枚。レジンとウォーターエフェクトで表現しています。この漁船もキットのままですと物足りなさを感じますが、いろいろ足すと見違えります。













レジンの効果。深さを感じませんか?透明感は最高ですね。













この施設のお陰で、安全に港の出入りが出来ます。灯台と同じに感じますが、灯台とは役目が違うんですよ。興味のある方は調べてみて下さいね。しかしこの中途半端な梯子はなんなんだろう……! 仁

トミーテックバスコレクションシリーズのクオリティの高さは皆さんご存じのことと思いますが、古いロットの製品に物足りなさを感じる方も多いかと……。そこで以前も記事にしたことがあるかも知れませんが、ちょい加工を施すだけでガラッと雰囲気が変わる、私なりのやり方をご紹介したいと思います。同じような加工をされておられる方も、そうでない方も、ご参考までに。








ボンネットバスのショートボディを分解しました。加工前です。






こんな感じでプラの厚みの部分を、黒で埋めます。






だいぶ印象が変わったでしょう?













こちらはロングボディです。加工前です。






フロントと3列目の窓まで色差ししています。






全窓の色差しが完了しました。






屋根などに墨入れをします。






こんな感じ。






ある程度乾いたら、筆で余分な墨をささっと落とします。この時、必ず「水」が流れる方向に筆を動かしてください。






分かりにくいですが、こんな感じになります。くれぐれもやり過ぎにご注意を。






かる~くウェザリングします。






足回りも「マッド」でウェザリングします。






こんな感じになりました。いかがでしょうか?因みに……






カラーは違いますが(単純に撮り忘れましたあせる)、ノーマルはこの車両です。比べてみて下さいね。細い筆を使う繊細な作業ですが、頑張ってやってみて下さい!このやり方はいろんな車両に応用出来ますので試してみる価値ありです!仁

ローテーション製作中5作品の内の2作目、メインのジオラマが仕上がりました。フルスクラッチではありませんが雰囲気のいい作品になっていると思います。どうぞご覧くださいね!








全景です。タイトルは「賑やかだった…」。昭和時代の鉄道が「賑やかだった」頃の記憶を表現してみました。駅舎本体と旅客ホーム上屋はグリーンマックスの板キットを使用しています。その他は自作で誤魔化しています(笑)。
305x225x高さ140mm     20000






玄関。駅名は架空ですので悪しからず。地方の温泉地の駅をイメージしました。来る人、帰る人、誰かを待つ人、荷物を扱う人……。






この時代、この自販機…ちょっと違うかも。超高身長の人の為の電話BOX(笑)は、寸法違いに気付いた時にはあとの祭り。まっ、こんなもんです…。駅舎の中もちゃんと作り込んでいるんですが…いつもの如く見えません!






荷物、貨物取り扱い所。昔はちょっとした規模の駅にはこんな設備がありました。駅舎の中に「手荷物小荷物取扱所」って看板をよく見掛けました。大口貨物は貨物ホームに直接搬入して貨車に積み込んでいたことを覚えています。






当たり前だった「臭~い」便所。小便器もなく、「壁掛け」が時のスタイルでした。今のトイレは本当に綺麗になった……。




















バスが到着しました。「温泉川温泉行き」にしたかったけど、私の技術では無理です!(笑)






あちこち雨樋を表現しましたが、ちょっと太めですね。でも効果大です。






ローカル列車を待たせて、何か優等列車が来るんですかね。よく見ると車内販売のお姉さんがホームに見えます。






向こうとこっちのホームで「おーい!」って。






こっちから見ると……。













帰る人か…行く人か…。






やはり行く人か…。たくさんの想いを運ぶ鉄道。想いが沁みて行くには新幹線では役不足。遠くの街ヘ適度な時間をかけて走る長距離列車……。鉄道の旧き良き時代の駅でした。仁