災害復興、いつも同じ事の繰り返し。経験を活かせない政治……私たち有権者の責任でもあります。自分たちの家(党)の火消しをする暇があったら、被災された皆様の日常の回復を1日も早く実行出来るように努力して欲しいものです。明日への希望が持てる強烈な措置を❗

長くなりました。車両ありきのジオラマが仕上がりましたので、どうぞご覧くださいね。







全景です。タイトルは「危険な香り」。こんな道路はかなり危ないですよね!いくつかの危険要素を感じてみてください。 
305×155×高さ100mm   15000












建家の内側から。













バスの死角から飛び出すと……電車にはねられます!(笑)。













相変わらず、字が下手!













こっちの車線、どこ走ればいいの? タイヤがハマりそう❗













凄い急カーブ! 豊橋の路面電車並み!













ちゃんとレールに乗ってないですね!因みにこの車両、真鍮製品です。これがなかったら、このジオラマは作っていません!







後ろ半分だけのバス。






今では考えられない道路形状ですが、昔はのんびりしていました。タイムマシンがあるのなら50年くらい前に戻りたいですね。まったりと流れる空気を味わいに……。 仁

大きな地震で多大な被害を被った皆様の心情を鑑み、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。私自身、阪神淡路、東日本と二度の大地震を現地体験した身でありますのでとても他人事とは思えず、耐え難い毎日を過ごしております。現地の皆様の心労を一日でも早く癒せるよう、緊急措置的な政策を切に願うばかりです。

長くなりましたが、本年初のジオラマが仕上がりました。よろしければ最後までお付き合い下さいね。







全景です。タイトルは「初夏の終着駅」、紀州鉄道日高川駅の活きていた頃を表現してみました。あくまでもイメージですが……。
300×220×高さ140mm      25000






正面から。 正確な再現ではありませんが、雰囲気重視としました。






隣の工場。 私の記憶が薄く、鉄工所か木工所かはっきりしないので木工所にしちゃいました。(笑)






こんな感じ……。













私が初訪問した時、駅はすでに無人化されており、殺伐とした風景の中に取り残された駅舎が、寒々と佇んでいたことを記憶しています。日本のスクラップ&ビルド文化は、心の豊かさを削ぎ落としていくような気がして……。




















なぜかこんなところに分岐器が。






出発を待つ運転士。













材木置き場。トラックに取って付けたようなクレーン。昔は貯木場等にこんな感じのクレーン車をよく見かけました。因みにこの駅は、すぐ横の日高川から揚がった木材を、構内の工場でチップにして搬出する目的で存在していたと思います。間違っていたら申し訳ありません。そのため、駅周辺は木材で溢れかえっていました。






このクレーン車、シャシはトラックコレクションのふそうトラクタ、クレーン部はプラで自作しました。先端のワイヤー部は、強度を考え「糸」で表現しています。なんだかふにゃふにゃです!(笑) 






このように取り外しが出来ます。もちろんご覧の通り、固定していませんので旋回も可能です。






在りし日の日高川駅、いかがでしたか?この国から消えた沢山の想い出を、「ジオラマ」という手段で表現していくことに、今年も努力を惜しまず日々精進して参りたいと思いますので、皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。 仁

皆様、今年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。来年も本年同様、御引き立ての程どうぞ宜しくお願い致します。

2024年のスタートは2箇所の出店予定です。




1月14日(日)

「てとこと市」

和歌山市本町公園内

11:00~16:00    雨天中止




1月27.28日(土)(日)

「アートカルチャーフェア浜松城公園」

浜松市浜松城公園内

10:00~16:00 (両日) 雨天中止


どちらのイベントも雨天中止になります。中止になる場合は前日夜までにお知らせ致しますので、お出かけの際は当ブログをご確認下さい。どうぞ宜しくお願い致します。仁



年齢を重ねるカウントダウンが始まりました……あぁ、恐ろしい~!(笑)

皆さん、元気でお過ごしでしょうか?残念な事に、浜松のイベントがキャンセルになりましたので空いた時間を最大限活かそうと思い、今日一日ゴロゴロしてました。(笑) それはさておき、今回の作品は静岡の大切な方からリクエスト頂いたジオラマです。よろしければ最後までお付き合い下さいね。







全景です。タイトルはありません。
300×150×高さ130mm













一部は畑になっています。






母家を正面から。






離れ。






通用門。






通用門を内側から。













村の有力者の屋敷前には、決まってバス停があったように思います。バスに違和感を感じますが、プラで自作した物なので温かい目でお願いします。(笑)






この軽トラも自作。以前作った「庄屋さん」という作品のイメージで1/220スケールの作品を、とのリクエストを頂きました。私見ですが、イメージは表現出来た気がします。高い「漆喰壁」がこの屋敷の「ちから」を見せつけているようです。  仁




皆様、16日(土)17日(日)の浜松城公園のイベントは、雨を伴う強風が予測される悪天候となりそうなので、出店を辞退する事となりました。同イベントにおきましては、1月、2月にも出店を予定しておりますので、そちらもどうぞ宜しくお願い致します。

残念ですが、自然現象には抗えませんね。