ジオラマ製作にてんてこ舞いの中、気分転換のつもりでトミックス旧製品(マグネットカプラー車両)の機関車を久しぶりにいぢりました。さすがに現行品とのディテールの違いは歴然で、改めて鉄道模型の歴史、進化を感じる時間になりました。いつもながら稚拙な加工ですがよろしければご覧くださいね。

TOMIX 2102 EF62形電気機関車。信越本線碓氷峠越え用?の機関車ですね。40年くらい前の製品になるのかなぁ、分解すると部品の少なさに驚きます。

サイドビュー。C-C配置の動力台車がカッコいい!

反対側。


屋根上の表現。いつも思うんですが直流機関車の屋根上はスッキリしていてウェザリングが楽で好きッ!

ブレーキホース、ジャンパ栓、手摺、解放テコ等を追加加工しました。

Cアンテナ?がもう少し細ければ……メーカーさん、宜しくお願いします!(笑)

マグネットカプラーの加工はめんどくさいのでやめたほうがいいですよ!私の場合、KATOナックルカプラーの付け根部分の上側を削り、穴を1.3mmに広げ、1mm丸棒で上下に通します。その際、カプラーの下側に2mmのスペイサーを入れてカプラー高さを確保します。この加工でカプラーの首振りがスムーズになりますが、若干の高さの誤差が生じます(少し低い、0.5mm程度)。

ご覧の通り首振りします。この機関車では長尺のナックルカプラーを使用しています。

バネがないのでちょっと緩いです。(笑)

中古品あるある……プレート類がぼろぼろ。接着剤の関係で修復不能ですッ! 残念…。

やっぱり雪景色が似合います。



軽井沢から横川に下ってくる客車、貨物列車は、EF63の重連が前に付く大迫力の3重連❗ 私は大好きでした…。 旧道から見る信越本線碓氷峠越えの風景も今は昔です。仁