秋っぽいジオラマが仕上がりました。(私の主観ですが…。)
今回の作品は、「柿」がメインです!その他は全て引き立て役です!
どうぞご覧くださいね。

全景です。タイトルは「暮らしの水車」、観光目的ではなく、純粋に生活の営みの中の水車小屋を表現しました。
305×155×高さ160mm 16000

この柿がメインです!新たな技術を使いました。けっこう面倒くさい…(笑)


水車は濡れた表現を施しています。動力用の水車なので、羽根の底板はありません。手抜きでもありません!(笑)

この存在感は別格です。



軽トラの時代がずれていますが、温かい目でお願いします🙇♂️⤵️ 。

少しだけ作り込んでいます。

私の手持ち車両の中で、最後の「ノス鉄」車両です。


水気が多いのか「苔」がいっぱい。


秋の里山では「柿」は主役だと思うのは私だけでしょうか?紅葉もいいですが、里山の「柿」は日本人の心象風景と言っても過言ではないように思います。籾殻を焼く煙に霞む里に、オレンジ色の柿を見ると……、日本人を痛感する時ですね!仁