ゴールデンウィークもアッという間に終りに近づいていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?残りの休日を存分に楽しんでくださいね。またまたNナロー?の3作目が仕上がりました。よろしければ最後までお付き合い下さいね。







全景です。タイトルは「秋寂ぶ頃」です。秋の終り…寂しく枯れ果て終わりを迎える頃……とてもうら寂しい時候のイメージですね。
225x105x高さ135mm      6500






前回と同じく「ノス鉄」の車両です。もうすぐ雪の季節……。






歩くしかないこの小径は何処へ……。






線路の形状はこんな感じです。ちょっとだけ曲がっています。前作の2両は低床でしたが今回は高床です。前作と見比べてみて下さいね。













客車タイプを種車にしていますので、少し窓が小さく感じます。




















前作の車両も同じく本来、車内は空っぽなんですがプラ板で簡単に表現しています。側面ガラスもオリジナルは使わず透明プラ板を使っています。透明感の差が格段に違います。
窓枠から上を白に塗り替えています。






前後のガラスはオリジナルです。ヘッドライトは自作で、レンズはレジンで表現しています。皆さんも鉄コレ等のレンズの無い車両にレジンを使うと、効果てきめんですよ!






足回りの変更点は、トミックスのプラ車輪を使い、6.5mm軌間まで両サイドからぐい~っと車輪を押し込み、瞬間接着剤で固定しました。車両の真ん中に小さなとエンジン、前後の排障器、あとフランジが高いのでヤスリでごしごしと削っています。






床下から「ぷッぷーっ!」と車みたいなクラクションを鳴らし、コトコトと走り去って行った……「どこ行くの?」…尋ねてみた…忘却の彼方へ……。仁