暑かったり、寒かったり、台風が来たり…、年齢的についていけない今日この頃です。今朝方、おもいっきり足がつりまして、年甲斐もなく大きな声で「うぉ〜ッ!」。夕方になってもまだ痛いです(笑)。さて、小さな電車が似合うジオラマが出来ましたので、どうぞご覧くださいね。
全景です。タイトルは「ひとまたぎ」、初夏の頃を表現してみました。
310x160x高さ190mm 6000
増水の可能性がない小川なので、とても低いプレートガーター橋になっています。
この大きさの電車は貴重ですね。私の作るサイズのジオラマにはぴったりなんですが、これがなかなか手に入らないんです。鉄橋本体はプラ板からの切り出しです。
全長が短いので、保線員さんは渡り板で渡ります。
いつもながら樹木の幹はツツジの枯れ枝を使っています。
モコモコの草木はライケン(ヨーロッパの苔)を色々と加工しています。
いつもは枯れている川ですが、雨が降ったみたいで水が流れています…、的なストーリーです。
この切り株は、鉄道の運行の邪魔をした木の成れの果てなんでしょうね。人間と自然界が共存できない理由がここにある気がします。人間の自己都合ですよね! 仁













