突然ですが、下手の横好き…いつもの電気機関車の小加工が完了しました。いつもの加工で、いつもの仕上がりで、何の変哲もない退屈な内容ですがお付き合いくださいね。今回の使用車両は、



EF641024

KATO 3024 EF641000 クーラー搭載車



EF8181

KATO 3021-6 EF81 JR東日本色



こちらの2両です。







手摺りのモールドを削り、解放テコと手摺り取り付け用の穴を0.45mmのピンバイスでクリクリっと。スカート部にはエアホース用の穴を0.6mmでホジホジっと。ジャンパ(?)ホース用の穴は0.4mmで。全ての穴開け加工の工程で、貴重な0.45mmのバイスを失いました。あせる手摺りと解放テコはメーカーパーツの流用、エアホースは光ファイバー、ジャンパホースは0.4mmワイヤーです。













こちら側の連結器を双頭式にしています。







本当はジャンパホースは2本なんです(調べた所)が、解放テコが干渉してしまい1本だけにしています。














この東日本色って綺麗ですよね。北陸のローズピンクが当たり前の私には印象深いです。







車番の付いていない中古品を加工しましたので、手持ちのナンバープレートを取り付けました。後から調べてビックリ‼️この番号ってお召し機関車の番号だったんですね。これが素人の浅はかさ、でも無いよりマシか…なんて。晩年の姿としてみて下さいね(笑)。







パンタグラフが新ロットの物しかなかったので、1mm丸棒で脚を作り無理矢理固定しています。







少しパンタグラフの脚が長過ぎたような…。














知らない事がいっぱいあるせいか、車両の加工はとても楽しい時間です。ジオラマ作りで膿んだ頭をリフレッシュするには打って付けの題材です!あれやこれやとネットで調べて、車両の勉強になりスキルアップにも繋がるので一石二鳥ですね。車両に対する私のコンセプトは「カッコ良ければそれでいい!」……これです!  仁