国民が守る国を、一部の政治家が喰い物にする、この構造が壊れない限り、私達の国は私達を助けてはくれない……。国って何なんでしょうか?税金ってどういう意味があるんでしょうか?皆様の「生きる」を支える為に国や税金があると思っていたんですが…。なんだかよその国では逮捕されてしまいそうな話でスミマセンです。
さて、本題に入ります。長野県の大切な方からのリクエストを頂いた機関庫のあるジオラマを、完成まで数回に渡り紹介させて頂こうと思います。いろいろと???があるかと思いますが、どうか温かい目で見てやってくださいね!



KATOのフレキシブルレールをベースに固定。ポイントもKATOの手動式です。分岐側に絶縁ジョイントを入れています。この段階でレール塗装も完了しています。ポイント部はマスキングをして後から手塗り。塗料が入り込むと始末に負えないようになります。




今回はKATOの機関庫を使います。写真のようにベース部を5mm埋め込み、固定します。(この加工のためにベース板の上に5mm厚のスチレンボードを張り付け)KATOの道床付き線路に高さが合わせある為、フレキシブルレールには高すぎるので、後々の事を考えると私の場合はこの加工がベストだと思います。




いろんな部材を1mm厚プラ板で切り出します。構内ウロウロ通路用です!中を抜く切り出しは結構ピリピリしますよ。




裏に2mm角棒を使い、補強&のりしろを接着します。レールの高さに合わせるには、2.5mmがいいように思いますが、経験上私は2mm角棒を使います。




切り出した部材を仮置きしてみます。私のウロウロ通路はレールの高さが基準なので、全ての部材に2mm角棒の補強が入っています。




分岐器あたり。軌間内の踏切板は1.5mm厚プラ板を使っています。厚すぎると通過出来ない車両があるかもしれません。




塗装します。下地、上塗り、ウェザリング等々。




1mm角棒でフェンスを作ります。ベースに穴を開けて固定。バッチリハマると凄く気持ちいい作業ですよ。あまり経験はないんですが(笑)。




固定しました。機関庫の床が見えてきました。




こちらには建物がいくつか並びます。









フェンスの所。




こんな感じかな。




これから、あちこちに墨入れを施します。




機関庫上屋(塗装済み)と車両を仮置きしてイメージを確認して見ます。上屋のベースを埋め込んだ効果が見て取れるかと思います。ウロウロ通路と庫内の床面は同じ高さでないと。自論です!次回はバラスト撒きかなぁ…。お楽しみに! 仁