1ヶ月半ぶりの新作のご紹介です!何かと慌ただしい日々を、淡々とこなしながらジオラマ製作に勤しんでいましたが、とても空気感のある作品が仕上がりましたので、どうぞご覧くださいね。

全景です。タイトルは「故郷の晩夏」です。幼い頃のふるさとの浜辺……、そんなイメージを作り込んでみました。想い浮かべた風景は、昭和30年代、能登の内浦の風情です。300X225   12000
1mmプラ板で作った小舟です。
この時代の小舟は、艪漕ぎが当たり前でしたが、この舟にはモーターを着けてみました。漁船には欠かせない水槽も。
倉庫謙作業小屋。潮風に晒された感を出したつもりですが……いかがですか?0.5mmのプラ板と1mm角棒で製作。
漁網です。発想に時間がかかりました(笑)。材料は………ナイショ!転がっている黒い玉は、網を浮かべるウキのつもりです。石粉粘土でコロコロと。
「爺ちゃん、魚捕った!」の図。夏休み最後の海遊びかな。かなりの達人と見たッ!
こんな海です。
角度を変えて、波にピントを。
同じ角度で、小屋にピントを。
黄昏時を演出。楽しい夏休みも終わり、もうすぐ秋風が心地よく吹いて……。作りたかった線路のないジオラマ、私の幼い頃の想い出の風景です。         仁