先日、ほんまでっかTVをみていたら、
いやっ、それは前からわかってたのですが、
Youtubeは、10分~
脳がどんどん刺激を求めてしまうのだそうです。
しかも、面白くなかったら、次へ、次へ、と動画を変えられる。
中毒性は高いのに不完全燃焼!
どうりで見続けたら、止まらない人が続出するわけだ。
Youtube中毒になってしまうと、
う~ん・・・
やっぱり勿体ない!と思ってしまうのは私だけでしょうか?
もちろんYoutubeもおもしろです。
子供たちがいつもお世話になっていますw
ただ、
確かに映画もドラマも1時間・2時間の間、
起承転結の過程の中には、
刺激を求める方にとっては退屈な時間に感じてしまうかもしれない
むしろ、それが醍醐味です。
人生も浮き沈みがあって、一定じゃない。
だから、面白いんです!
だから、作中に登場する言葉が響くんです。
映画やドラマから生まれた名言もたくさんありますよね〜。
映画やドラマを見る機会がない、最近見なくなったなあ、
きっと、気づきがあるはずです。
小さな気づきが、後で大きくなって帰ってくることも。
映画やドラマは、他人の人生を見せてくれます。
毎日繰り返す自分の人生では気づかない大切なことを、
他人の人生だからこそ、ストンッと心に落ち、
うーん。
20代の頃よりちょっとだけ、
ただただ映画を見ながらまったりしたいだけの言い訳かもしれない
そんなこんなで、

