離婚弁護士
第5話 「対決!ストーカー」 13.2%
夜、女性が暗い歩道橋を歩いている。
バッグにつけた鈴が音を鳴らしている
後ろから忍び寄る足音。ブランコが不気味に揺れる。
女性にはすべてが怖く見える。
歩道橋を渡りきって突然目の前に現れた黒い服の男。
女は叫ぶ
その黒服の人は間宮貴子・・・・・
「ごめんなさい、男の人にみえちゃって
」
「男?どっちにショックを受ければいいのよ
」
女性黒澤千里が帰宅してすぐにベランダの洗濯物を片付ける。
カーテンを閉めて、ドレッサーの前に腰掛一息ついてると電話のベル。
出ないでいると、留守電に吹き込まれるメッセージ![]()
「今、お帰り?飲み会、行かなかったんだ・・・・」
後日、紹介でフタリゎ会う事になる。
千里は、前の会社の同僚からストーカー被害を受けてると。
「今、夫と別居中で、相談に乗ってもらっていて
いい人だと思っていたのに
後をつけたり、行動を監視している感じだった
ので、距離を置いたら、ますますひどくなったんです
」
「警察には相談はしましたか??」
「このくらいでは、対処できないといわれました
」
貴子は内容証明を持って、岩尾に喫茶店で会うと、岩尾はきっちりすりきり
一本の砂糖をコーヒーに入れると、自分が千里にシタコトは
新設だという・・・
「ストーカーと言えなくも無いでしょ
」
「あなた、雑誌に出てた先生ですね?
こっちは調べればなんとでもわかるんですよ、住所も!」
「これは脅迫ですね?まだ、続けますか
」
千里がお礼を言いに来る。
「あれから、電話もメールも来なくなりました
」
今度は千里から離婚の依頼をされる。
「ストーカーの件とは別件なので、また着手金が発生しますよ?」
「はい、払います
夫は結婚5年目ぐらいから、会社に泊まるとウソを付いて、
女と外泊をするようになりました
先日、カードの利用明細を見たら、出張だといっていた日、女と西伊豆の
高級旅館に泊まっていたことがわかりました!
その事を夫に問い詰めたら、アパートを出て行ってしまって、
依頼、音沙汰ナシです。慰謝料はとれますか??」
「家を出ているという事は非を認めたということなので、
比較的容易に取れるでしょう
離婚を前提にすすめますか??」
「とにかく、前回のように内容証明をガツンと送りつけて欲しいンです。
どうせ、1人では何も出来ない女と、夫はバカにしてるに決まってるから![]()
田舎から東京に出てきてすぐ結婚してしまったので、
こういうことを相談できる人が私にはいないんです
」
貴子は千里の夫に会いに行ったら、浮気相手と一緒に住んでいる。
離婚して、彼女と結婚したいとわかったと報告。
それを聞いた千里はショックを受けている
千里が写真を見て、夫の事を思い出してると、チャイムが鳴る。
郵便局員で、内容証明だと・・・
貴子は千里に内容証明は夫の方も弁護士を立てて、
離婚に向けて話し合いたいというものだから、千里も離婚するのか、
関係の修復を希望するのか、決めて欲しいと言う。
貴子の携帯に、1分置きに公衆電話から不在着信が入っていた!
自宅マンションに帰ると、貴子の郵便受けが開かれて、中野郵便物が
全部開封されて、床にまき散らかされていた
千里は夫に直接電話を掛ける。
夫は弁護士から直接話すことを止められてると渋る![]()
千里は貴子に涙ながらに「夫の相手が妊娠してるって言ってた
」
「相手が代理人を立てた場合、直接接触すると不利になる事があります
」
貴子がメールボックスを開くと。未読メールが98通。
「昨日のカレーはおいしかった?」などと入っている・・・
本多がメールを調べるけど、ネットカフェから送られているから、
身元を調べるのは無理と言われてしまう
貴子は帰宅すると、FAXが入る・・・
「お帰りなさい、インチキ弁護士!!」と繰り返しかかれていた。
携帯メール受信をすると、あの両目にピンを刺された貴子の写真![]()
インターフォンが鳴り、テレビで見ると、すしの出前!
携帯が鳴り、出ると、電車の通過音の音、無言で切れる!
貴子は外へ飛び出すと、タクシーに飛び乗り、岩尾のアパートに乗り込む!
だけど、そこで岩尾は女性の頭を膝の上に乗せて、ゲームをしていた
貴子が事務所へ行くと、人の気配がする。
足音を忍ばせて覗くと、戦利が、貴子の写真に「インチキ弁護士」と書き込んだ
ビラを大量に、事務所のドアに貼って刺していた
貴子は千里を帰すと井上に来てもらう。
井上は6年前に妻を亡くしてから、いつでもヒマ。
そして妻が亡くなってから、他愛のないことをしゃべりながら、
お茶を飲むことがなくなったと
「依頼人、特に離婚の相談に来た人は、精神的に不安で、とにかく
自分の話をきいて欲しがる・・・・
上手く行かなければ、弁護士のせいにする!!」
「私はちゃんと業務をこなしてる!あとは、依頼人で決めなければならない
」
「貴子の言う事は正論だけど、その正論が、人を傷つける事もある
」
貴子は千里と一緒に家裁へ向う。
千里は晴れ晴れとした顔で、結婚指輪を外す![]()
第6回 「愛と憎しみの遺産相続」 13.6%
結婚式。
貴子はトイレで大学時代の友人美佐子と再会。
美佐子はとっくに退職し、子供も産まれて、現在専業主婦。
美佐子に手料理食べに来て、と誘われて忙しいはずの一日をさき、
訪ねる約束をする
貴子は香織の親友の店のチーズケーキが絶品と聞いて1万円の
チーズケーキを美佐子への手土産に勝手きてくれるように頼む。
香織が買いに行くと、最近チーズケーキを作っていないと・・・
父・栄介が入院したためだった
全身ガンで、もってあと一ヶ月の命・・・
リカが5歳の時、両親が離婚し、母親はリカを連れて、今の父と再婚。
母もすぐに無くなって、今は血の繋がらない父と二人暮らし
お見舞いに行くと、リカが席をはずしてスグ、弁護士を紹介して欲しいと
言われる。遺言書を書きたいらしいのだ![]()
貴子はチーズケーキをもって美佐子の家へ!!
料理ができるまで、娘の相手をしていてといわれるけど、
貴子は美佐子の娘に無視されてしまう![]()
美佐子の作った料理は豪勢。
食べてくれる人がいると、料理学校に通っても、頑張れると・・・
二人は嫌味を言い始める。
その間に美佐子の娘はいろいろなものを壊して、
貴子のスカートにもいたずら書き・・・
貴子は美佐子の家を飛び出してしまう
事務所に帰ると香織の携帯に栄介が急変したと知らせが入る。
喪服に着替えた香織がお線香を上げに行くと、
リカは怒って「帰って!!!!」と・・・
そこに栄介の兄・耕一と姉・千枝子が現れ、遺産は全部自分たちが相続すると・・・
香織は法律上、娘が全部相続するのだというけど、耕一は、
「リカは母親の連れ後で、栄介と養子縁組をしていないから、
相続権がないんですよ
」
雨の夜、貴子は1人事務所で資料を見ていたら、ぬれた美佐子が入ってくる。
「娘の夜鳴きがここ何日かひどいけど、夫は相手にしてくれない・・・
私、何日も寝てなくて、もう爆発してしまって気がついたらここにいた
こないだ、貴子に仕事に未練はないって行ったけど、本当は仕事に
復帰すりことが怖かったの
夫は仕事してもいいっていうけど、
復帰するのが怖いっていえない
だから、貴子に「能力があるのに、もったいない!」って言われた時、
ホッとした。大学時代の友人が言うンだから、間違いないって・・・
ここに来たら、落ち着いたから、家に戻るね
」
貴子は美佐子に傘を渡して、送り出す![]()
貴子は香織や本多と一緒にリカを訪ねる。
リカは、香織が栄介にガンといったために早死にしたと香織を恨んでる。
「香織がお父さんの遺言書を作成したのは、お父さんの為!
お父さんがアナタに黙っていたのは、親友であるリカと香織が
けんかするのを避ける為
手紙とか、ビデオとか日記とか無い???」
「短大時代に短期留学した時の手紙ないの??」
栄介がリカに見せも財産もすべて継いで欲しいと言う手紙が見つかる!
リカがソレを引き継ぐという手紙があるかどうかだった。
栄介がとってあったはずの手紙を皆で探す!!
遂に、栄介がとってあったリカの思い出の箱が見つかり、
その中に手紙が家や店を守っていくという手紙が入っていた![]()
「これで、裁判に勝てますね
」
「そんなヒマとお金がかかることはしないわ!!」
和解成立!!
死因契約で本来すべての財産をリカが相続することになるところを、
店と家のみリカが譲り受け、他の財産を栄介の兄・耕一と姉の千枝子に
譲ると言う事で和解を成立させたのだった
第7話 「内縁の妻と本妻」 14.5%
最近、貴子が事務所を出る時間が早い
事務所で皆は恋をしてるんじゃと噂する
貴子が通いつめてるのは、エステサロン
そのエステで結婚30年と言う幸せそうな主婦・沢村織江と話す。
貴子が次の日出勤すると、織江が昨日話した
シュークリームをもって「ついでだから、訴えようと思って
うちの人!」
「ご主人ですか??」 「主人じゃないから、訴えるんで
」
織江は夫・高橋秀雄と内縁関係だった。
30年前に、秀雄が妻子を捨てて、家に転がり込んできた!
その4年後、妻は亡くなった
織江は入籍を迫ったけど、煮え切らない。
織江としては、入籍か慰謝料を貰うか、どちらかにしたいと
クラブを何件も持つ経営者だけど、仕事をやめてからも、
ムチャな飲み方をする。タバコも辞めない!
先日、ついに倒れて入院。倒れるのはこれで3回目で、
次に倒れたら、命の保障はないと医者からもいわれていると
検査の同意書を書くのも苗字が違って妻じゃないため、
サインが認められなかった
不貞行為に達する慰謝料も発生するし、年金ももらえる!
だけど決定的に違いがある、遺産がもらえないのだった
貴子が秀雄に話を聞く。
秀雄は織江に話を聞かれないように貴子を散歩に誘う。
「30年前妻を捨てた。離婚を頼んでも、離婚してもらえないまま、
妻は亡くなった。自分が悪いから、慰謝料も養育費も人の倍は払った。
再婚をしたら、娘に顔向けできない
命が後数年とわかっているから、残りの人生波風はたたせたくない。
好き勝手したら。後悔は無い!」
貴子は、土地見物の名義を聞く。
自分だと言って、死んだら涼子にやるという。
織江は現金ぐらいはのこしてあげるつもりだと・・・
貴子は本多に登記簿をとってこさせる。
土地建物で評価額は約6千万。
織江とお茶する貴子。
「私、本気の所を見せるために、家出を考えてます!
慰謝料としては、年100万として30年で3000万かな
」
電話が鳴り、織江は病院に駆けつける
単なる、急性アルコール中毒で退院ができると。
後から駆けつけてきた娘の涼子。
「死ぬ時は死ぬだけ!!」 と秀雄。
「この人も一緒にする気?お母さん、1人で死んでったの!
私も間に合わなくて
」
廊下で「相続を譲る気はないし、当てにもしてる。
でも、入籍はしてあげて欲しい!
亡くなった母親の結婚指輪を外してあげたけど、
その痕の少し白くなったところだけ、幸せだったかな??」
「指輪を買ってあげてください、うんと高いものなら、
裁判所にも相続放棄が認められると思いますよ
」
その時、織江が倒れたと知らせが入る。
医者は織江には脳腫瘍があり、以前からこの病院の患者だったと。
悪性かもしれないので、ご主人に手術の承諾書を貰って欲しいと
言ったけど、織江は秀雄にいえないでいた
緊急オペが必要になって、看護師が承諾書を書いて欲しいと差し出す。
「高橋織江」と書く。
秀雄はオペ室に運ばれていく織江の手を取り、
「退院したら、籍を入れよう!でっかい指輪も買おう!
酒もタバコも辞める!早く家に帰る。
でも、先に死んだら許さないからね!先に死ぬのは俺だよ。バカ野郎
」
「大丈夫
こんなお父さん残して、死ねない
」
織江のオペは成功。
第8回 「父と娘と不倫の慰謝料」 12.5%
貴子は山岡と喫茶店に!
博美のコトで、井上に内緒で相談に乗ってやって欲しいと言うことだった
博美は貴子に内容証明郵便を見せる。
夫・宮本と不倫をしている博美に対する、妻・雅子からの
慰謝料300万円の請求だった
「不負行為」とは何かと聞く本多に貴子が説明する。
「夫または妻が、配偶者以外の異性と肉体関係を継続して結ぶこと
」
「行為が無かった事を説明するのは、あった事を説明するより難しい!
このケースは上司と部下。相手方の出してくる状況を証拠一つ一つ
潰していかなければならない
」 柳田
貴子と本多は博美に話を聞きに行く。
請求された慰謝料を全額払わなければ鳴らないのかと聞く。
「肉体関係がないのであれば、全く払う必要はありません
」
高沢は、「証拠が無くて、慰謝料の請求なんてしますか?」
福島のゴルフ場でのツーショット写真、携帯の通話記録、
深夜のレストランでの二人分の食事のレシートを提示する![]()
「福島なら、日帰りもできるし!この写真だけじゃ二人だけで
行ったかゎわからない!通話記録は、遅くて22時8分。
上司と部下と考えると、非常識な時間じゃない![]()
レストランノレシートは、もう1人が博美という証拠は無い
」
貴子は「高沢の自信はどこからくるんだろう??」と本多にいう。
「大したことありませんよ!」
「証拠は一気に出すとは限らない![]()
示談にするか、あくまで闘うか!腹の探りあいをすることになる
」
高沢ゎ貴子たちに、2月18日に博美と宮本が、コンサートに行ったというけど、
博美に確かめると、その日は同窓会だった。
高沢ゎ、今度は、3月9日にレストランで二人が食事したというけど、博美に確かめると
その日は茨城へ日帰り出張。
六本木の映画館で、白いコートとビトンのバッグの博美を見かけたとの雅子の
友人の証言についても、博美はビトンのバックは持っていないと・・・
二人でディズニシーに行ったとされる日も、博美は風邪で寝込んでいたと
貴子が高沢を訪ねると。
「今日で終わりにしましょうや
」
4月7日宮本は、雅子が法事で実家に帰った後、
女性と箱根で食事をし、そのままホテルに二人で泊まったと言って。
ミヤモトの名前の入ったホテルのダブル・ルームの領収書を見せる。
そして高沢は、相手が博美でないというなら、その日の確実なアリバイを
提示してほしいと迫る![]()
「わかりました
」と貴子。
貴子は博美に「コレで最後!」と4月7日のことを聞く。
「その日は新宿でボーっとしてました
誰にも会いませんでした。」
領収書のコピーを見せると、博美の様子が変わる
それから博美の様子はずっとおかしい。
出社してからもずっとボーッとしている。
そしていきなり宮本から貰ったバッグの中身を机の上にぶちまけ、
紙袋バッグを入れると、貴子を呼び出して示談にしてくれと言う![]()
「変な噂がたってもいやだし・・・」
「泊まったの?あのホテル!!」
「とにかく、終わりにして下さい
」
領収書を見ていた貴子は、その食べ物が寿司だと気がつく。
貴子は「箱根には行ってない
お寿司、食べられないもんね。
他の人と言ったと知って、その人が誰かしるのが、怖かったのね
」
そこに雅子が乗り込んできて、
「よく今まで、しらばっくれてくれたわね、この泥棒猫
」
だけど、急に博美の後ろにいた、後輩の美穂が
「済みませんでした
」と頭を下げる!!
博美は4月7日宮本から赤坂で待っているといわれて、
赤坂まで行ったけど、まだ雅子と離婚してくれていないので、
宮本と会うのをあきらめた![]()
博美が来ないと知ったミヤモトは美穂を呼び出す!
「逆に、奥さんに慰謝料請求すること、できるけど??やめとこっか
」
第9回 「忘れられない男・・・・」 12.4%
「あいつ、帰って来たのよ
」
離婚依頼の女性・葉山留美が再婚希望の男性木村誠と娘・真希と来る。
今日の貴子は積極的に引き受ける![]()
留美の夫・芳樹は行方不明・・・
9年前、事業に失敗してそのまま失踪して行方が不明。
3年後、留美は木村と知り合い、その一年後、真希が産まれたけど、
このまま前夫・芳樹の戸籍に入るのがイヤで、出生証明書を捨ててしまってる
今、真希に戸籍はないけど、6歳になって今度小学校に入学するのに
戸籍が必要になって。木村の戸籍に入り、真希もその戸籍に入れたいという![]()
貴子が留美たちに公示送達の書類説明をしていると。
飽きた真希がテレビをつける。
公園で芳樹が刺殺されたとニュースが流れている![]()
留美は驚いて、バッグも放り出したまま飛び出していく。
貴子もソレをおいかける![]()
留美のカバンから飛び出した携帯に着信。
警察で死体を見た留美は芳樹じゃないと![]()
芳樹として刺された男は暴力団員で、芳樹から戸籍を買ったのだろうと・・・
ホームレスから戸籍を買うという悪事は、良くやられている
貴子は本多から、留美が出産した病院が廃業してしまい、
院長も行方不明と報告を受ける
貴子は病院関係者をなんとしても探し出すように指示。
留美にこのまま手続きを勧めても言いか確認する。
「実は、公衆電話から無言電話があるんです・・・
一言も言わないから誰かはわからないんですけど、
結婚記念日には、必ずかかってくるんです
」
警察で貴子は、殺された男のシマが湯島天神のあたりと聞き、
ホームレスに聞き込みを続ける。
本多は院長を見つけるけど、ぼけてしまっている!
でもカルテゎあると、倉庫へ行って見ると、膨大な量の段ボール。
50年分あるので、探し出すのに10年かかると・・・・
貴子は遂に、芳樹を探し出し、訴状を送りたいので、
住所を教えてほしいと。公示送達の期限まであと1日。
「私は、友人です・・・
」
「なら、葉山さんに、明日の裁判所の前でお待ちしているとお伝え下さい。
それと、もう一つ。葉山さん、いえ彼は何で今更電話を??」
「さぁ・・・昔のコトが懐かしくなったのかな?
ダンナと子供がいる事は知らなかった。彼が生きていれば、
明日はきっと行くでしょう・・・失礼します
」
本多はカルテを探し続けている。
裁判所の前で留美と落ち合った貴子は、
「昨日、葉山さんのご友人とお会いしました。
きっときますよ!生きていれば!!」
だけど、時間になってもこなかった・・・・
「彼はいないんですね。これですっきりしました。
わたしは、サヨナラが言いたかっただけなんです。
納得して離婚したかったんです。お互い、縁あって
一緒になったんですから!あの人、一言も口きいてくれなかった
んです。今はこっちの方が大変です
」
貴子が後はカルテ!と倉庫に入ると、みんなが手伝っていた。
遂に、カルテを発見
無事、留美と木村の戸籍が出てきて、真希もそこに入った。
「月の雫」で飲む貴子と山岡。
「今の事務所をたたんで、俺の所に来ないか??」
驚く貴子
」
続く・・・・・③