曲げられない女
第3話 「強情娘とガンコ母の最後の対決」 13.7%
正登とも別れて、会社も辞めてしまった
駆けつけた病院で母は意識が不明
医師は退院を認めたくなかったけど、どうしても学校へ行くと
退院してしまった。もし次に倒れた時に、渡して欲しいと
手紙を預かっています
と・・・・
【我死すとも いいとも】
ベッドの横に座り、司法試験勉強の参考書を開く早紀![]()
母が目を覚ます。「メモの意味を教えて??」
「自分で考えなさい!黒いコートとって、
生徒たちがもうすぐ試験休みで全員と会えるのは、
これで最後だから
」
当然反対をする早紀!!!!
璃子がお見舞いにやってきた。
光に私のコト覚えてますか?と聞くと覚えていた!!
夜、早紀・璃子・藍田は光の家に行く!!
試験勉強をしている早紀。フロあがりの璃子がきて。
「久しぶりにくつろげた
いつも子供と一緒だからあわただしいのよ!
こんな時くらい勉強やめなよ
」
早紀はいつもの10年日記じゃなく、ノートに書き込む。
【何であんなに頑固なんだろう?
お母さんは私の気持ちなんって、ちっともわかってくれない!!】
次の日、病院に行くと光がコートを着ている・・・
「今日行かないと、全員と会えなくなる!だから今日は行く!!」
璃子が光の病室に来る・・・
「お母さんは今、鎮痛剤で眠ってる
でも医者から怒られた・・・
死んでもいいのか?ってしっかりと見張ってるようにって
」
病室の外で璃子は坂本にメールを打つ!!
璃子は廊下に出てきた早紀に
「まさか、お母さんを行かせた方がぃぃと思ってるんじゃないの?」
「体のコトを考えたら行かせるべきじゃない
だけど、母のコトを考えたら、行かせたほうがぃぃのかもしれない
夢の中でも生徒に話しかけてるの
」
「あとで後悔しないように
」
「「後悔」にはすでに「後ろ」という字が入っていて、そこに
「あとで」をつけるのは無いんです!!!!」
目覚めた光は
「教壇に立ちたい。いけないなら、死んだほうがましだ!
いままで私が早紀にお願いをしたことがあった?
今回がはじめてのお願いじゃないか
」
早紀は覚悟を決める。
こっそり病室を抜けだす!!!
教室の前に着くと光は立ち上がり早紀に
「ありがとう。お母さんを許してね
」
「やっぱり・・・・病院に帰ろう!!」
光は早紀の腕を外して教室にはいろうとする。
「一度くらい、こっちの言う事も聞けよ!
ずっと我慢してきたんだょ。ありがとう、許してなんて言葉で
ごまかすんじゃねぇょ
」
・・・・
「小さい時から、お母さんは私よりも学校を大切にしてきた。
何で自分が一番じゃないのよ!と腹立たしかった。
でも、学校が大切だとわかってたから我慢した。
それでも教室へ行くというのなら、もう母じゃない!
教壇で伝えたいことは私が伝える
」
教壇にたって挨拶をする早紀。
緊張のため思わず憲法26条「教育を受ける権利」を持ち出してしまって、
みんなキョトンとする。汗を拭こうとハンカチをとると一緒に
母が書いたメモが出てくる。
それを咲きは黒板にかく
「この言葉の意味はわからない。もしかしたら、この「いいとも」は「イイ友」
とかけるかもしれない!死んでも、いい友がいれば、
いきていけるということかしら・・・・私にはこの年でも友達がいません・・・・」
早紀を学校に残して光の母を病院に連れて帰る。
主治医はあまり時間がないので覚悟してくれと・・・
光が、話があると藍田と璃子を呼び止める
「私が死んだら、あの子をよろしくお願いします!
私の育て方が悪かったせいか、他人にうち解けることができない。
どう付き合っていいのかわからないんです・・・
」
光の葬式。喪主を務める早紀。
サカモトも駆けつけた・・・
皆が帰っていき、呆然と座る早紀。
「悲しいだろうケド、早く乗り越えて。
ボクに出来る事があったら、なんでもするから
」
「おかしいんじゃない?
そんな簡単に乗り越えられるわけないだろ!
みんなココに来てくれた人たちは、心~からお母さんのコトを思ってた。
俺もココでは女を口説かないし、おしゃべりな璃子も
一言も口を利いていない!
それに対してお前はどうだ??」
光の家を早紀が片付けている。
10年日記を燃やす。
「なに??」 「母の十年日記です・・・・」
「中身を見たいでしょ??」
「だけど、私は読みません!約束なので!」
ある一冊から写真が落ちる。
若いときの早紀の両親の写真。
早紀が9歳のときにとったしゃしんだった
「やっぱり、早紀は一番に考えられてたんじゃない
」
東京の家に帰ってお土産を渡す璃子。
「もっとゆっくりしてくればいいのに
」
「母親ですから、子供達をほっておくわけにもいかなくて
」
「子供達のコトがあるからって気にする事はないゎょ!
子供達の世話はしっかりとしてますから
」
義母は子供達に自分のコトを「大きなお母さん」と呼ばせている・・・
そして一緒にフロにはいろうと言う![]()
下の子はサッサと風呂場へ行ってしまう・・・
上の子は少し出遅れて、
「一緒にオフロに入ろう
話もあるし
」
「大きなお母さんがいい・・・・」
璃子は思わず・・・苦笑してしまぅ![]()
東京の自室に帰って来た早紀。
10年日記を取り出して。
【どうして死んだのょ!お母さん。
何のために生きてるか、わからなくなったよ私・・・・】
第4話 「殴る女・・・一人ぼっち同士の友情」 13.3%
【9年付き合った恋人と別れ・・・
仕事もやめてお母さんとも死に別れ、
私は何のタメに生きているのかわからなかった】
マンションの前でたむろしていた青年達はうるさい奴が来たと
早紀を避けようとするけど、早紀は何も言わずに通りすぎる・・・
璃子の家では義理母が勝手に息子の幼稚園を決めてしまっていた。
「私も少しは考えてるんですから
」
「あなたは何もしなくていいのよ!」
「あなたからも何とかいってよ!!」
「子供達の教育は二人に任せてあるから!」
「璃子さんが子供を産んでくれただけで十分勤めは果たしたわ
」
璃子が早紀の家に行くとどんよりしている
「司法試験の勉強進んでる??」
「母が死んで、たとえ合格しても喜んでくれる人がいなくなったので、
どうでも良くなってしまいました
」
二人でショッピングに出掛ける!
すると璃子は夫が浮気相手に高価なバッグを買っている場面を目撃![]()
璃子にはここ何人も見せたことがない笑みを浮かべている
夫を尾行することにして、早紀の目の端で探すが・・・いない・・・
イライラする璃子・・・・・・・・・・・・
早紀の家に行き、藍田が二人にパスタを作ってくれる。
早紀は食欲がないと断る
璃子は早紀の10年日記を見つける。
藍田はみないようにという・・・璃子は日記を広げて、藍田に向ける![]()
「よんじゃったね・・・」
「じゃぁ、付き合うか・・・」
朝チャイムが鳴る。早紀が玄関を開けると坂本が立っている!
「二日酔いにはしょうが汁!だから作ろうと思って
」
「どうして?二日酔いってしってるの??」
曖昧にごまかして「勉強したまま寝てよく風邪ひいただろう?」
「そうだったね
」
坂本が作ってるとチャイムがなって藍田が二日酔いにはしじみ汁だと・・・
早紀は口を押さえてトイレに駆け込む![]()
二人は早紀をめぐって殴り合いのケンカになってしまぅ・・・
しむけたのは璃子・・・
サカモトは悪かったと帰っていく・・・
「なんであんな奴と付き合ったの??」
「あれでも純粋で優しくて、9年間もアタシを支えてくれてたの
」
藍田が帰り支度をして璃子も一緒に帰る・・・
「なんで早紀はあんな奴に9年間も無駄に費やしたのだろう?」
「前の男を忘れるには、付き合った期間の半分は掛かるものょ
」
「じゃぁ、4年半か・・・・」
「早紀なんって、気にならないんじゃなかったの??」
坂本から電話がかかってくる早紀。
「早紀と話してて、懐かしくなってしまって大学に来たんだ!
明日、早紀も大学にこいよ
」
帰宅した璃子は台所で食べるものを探している・・・
家政婦が何をされてるのですか?探し物なら私がしますょと・・・
「私って、邪魔??」
答える事が出来ない家政婦![]()
大学の図書館の前に立ってる坂本。
「もう一度やり直したい!司法試験の勉強をしよう
」
「考える時間がほしい・・・・・」
屋上に中島を発見!急いでいく早紀。
どうして弁護士をやめたいのか聞くさき。
「あるとき、痴漢で起訴された人の弁護をして、勝った!
とても嬉しかった。
だけど、その後で依頼者が同じ事を繰り返してるのを見て。
力が抜けた
そんなとき君に出合って、まっすぐな目を見て
いい年をしてダラダラと弁護士をしているのが恥ずかしくなった![]()
人を信じたいのに、信じられずにダラダラ続けるべきじゃない!と思った!!」
「待て!逃げんなよ!ジジイ!人を傷つけたっていいじゃないか!
傷つかずに行きていくことなんてできるか
」
・・・・・
「私の父が生きていたら、丁度中島さんふらいだったんだよなって
思ったら、情けなくて・・・わたしのように司法試験に9回も
落ちて諦められずにいた。それが弁護士になっているのに、
何で辞めるのよ
先生を必要と思ってる人が必ずいると思って
諦めないで下さい!!!!!!!!」
「さっきの続きだけど・・・・・・・・」
「お母さんが亡くなっても、ここに仲間が二人いるだろう?」
「お母さんがなくなってから、一度も泣いてないでしょう?
だから、いつまでもウジウジしてるのょ![]()
私が手伝ってあげるから!!!」
早紀は利子にしがみついて泣き続ける・・・
「いい加減いいかな・・・・・?」
「アーッ!!!ネックレスがない
」
璃子が寝室に座ってると、夫が帰って来る・・・
「こんな遅くまで、あの子と一緒にいたの??
ブランド物なんかも買ってあげて
」
やってきた義母にも
「夫の浮気どうにかしてくださいょ
」
「夫に浮気されるのは、あなたが悪いんでしょ??
そもそも璃子さんはこの家に嫁げるだけの資格はなかった!
それがこの家にきて贅沢な生活してるんだからいいじゃない
」
二人の子供に
「ママと一緒に行こう!!」
義母の横に隠れる子供達・・・・
早紀の所に藍田がやってきて、なぜか早紀のことが好きになったと・・・
早紀の体を抱きしめる![]()
第5話 「殴り返す女! 夫と子供は大切に!」 13.1%
藍田光輝にキスされそうになった早紀は殴り倒してしまう
そこに両手に荷物を下げた璃子がやってくる!
璃子はマンションにはいっていくと「何かあったの??」
「スキだって・・・冗談言われた
」
「酔うと本気が出て来るんだょねぇぇ・・・・」
「友達だと思ってたんだけど
」
「それって、絶対に言ったらいけないパターン!
男女の間に友情は成立しないから
」
「璃子こそ、何かあった??」
「家を出てきたの!みんな私に頼りきって大変・・・
だから少し苦労をさせてやるために、出てきた
」
早紀が勉強してると璃子がやってくる。
「こんな遅い時間までべんきょうしてるの??」
「試験まであと3ヶ月だし、母が死んでほとんど勉強してないので
頑張らないと
先に寝てて!!!!」
次の日、仕事が終ってから長谷家にいった。
先は帰宅すると璃子に
「璃子の家に行って来た!夫の世話も子供の世話もしてないって言ってた!!」
「浮気してる夫を世話しろっていうの??
子供は義母が囲ってて手を出せない
」
「今まで結婚して幸せって言ってたけど。違ったんだね
」
「結婚ってわかってるの??」
「結婚したことがありませんので!
クレジットカード使えなくしたそうです
」
次の日の夜、先の携帯に着信。
璃子からで大変な事が起きたと・・・
藍田と共に帰宅する早紀!
そこには璃子のほかに二人の子供。
璃子の子供で長女の夢と長男の望だった![]()
「子供・・・・連れてきちゃった
だまして連れてきちゃった・・・」
「どうするの??」 「だから相談したいんじゃない
」
璃子はおなかを痛めて子供を産んだこともないのにと文句を
言われて早紀はすねている![]()
「お前も子供の前ではあんな顔するんだな・・・・
黙って子供を連れ出してしまったのは、問題じゃないか?
警察沙汰になるのはゴメンなんだけど
」
璃子は家を飛び出してしまう・・・・
璃子が戻ってこないので、夕食にする。
文句を言う子供達に
「ここではこの食事しか無い。食べるなら手を洗ってくること!
嫌なら食べなくてもいい
」
子供達は手を洗って食べ始める。
「いただきますっていいなさい
」
子供達はそんなコトは言った事がないと反発をする。
「この食事はあなたが作ったものでも、あなたが稼いだお金で
買ったものでもない
」
子供達はいただきますを言ってから食べ始める!!
子供達はゴハンを食べ終わって布団で寝る。
藍田も帰る!
璃子はウィンドーショッピングをしていた。
沢山買い物を持って帰って来る璃子。
出てきた早紀に、エレベータのドアに【ひとごろし】と書かれているのを何?と・・・
「望を病院に連れていってる間に。夢が書いたの!何を買ってきたの?」
「おもちゃ買ってきた!こんなコトぐらいでしか、子供の関心をひけないから![]()
確かに夢を生んだときは、自分で育てようとした。
だけど、お母さんの方が上手くあやせると段々任せるようになってしまったの。
望が生まれてきた時も、育てようとしたんだけど![]()
子供達と川の字になって寝るのが夢だったのに、一度も出来なかった・・・
」
早紀は机に伏せて眠ってしまっている。璃子が声をかける。
「このところ、勉強がはかどってないから
徹夜で頑張ろうとしたんだけど、寝てしまった・・・・
」
「15年ぶりに早紀に会ったのは、夫の浮気を始めて知った日で、
何処に行くって言う当てもなく歩いてたら、あそこに言ってたの
」
そこに坂本がやってくる。璃子の話を聞いたと!
「子供が小さい時は、母親の親権が認められることが多い![]()
璃子さんの弁護を引き受けてもいいですよ!」
「そんなに甘く考えちゃいけない
璃子は働きながら子育てをしないといけないの!
それにむこうの方が子育ての条件はいい
」
そこに藍田もやってくる。
「子供達の捜索願が出された
」
「あっちが悪いんじゃない
」
遂に、外でドアを叩く善隆と冨貴恵が!!
「待ってろってぃぅのに、着いてきてしまったんだ
」
こどもたちは、お父さんに会いたい、
大きいお母さんの所がいいと泣き出してしまう
「とりあえず、子供達を返したほうがいい・・・」
「子供達を失ったら、私には何も残らない!私は、誰にも必要とされてないのよ!」
早紀は璃子の頬を打つ。
「わたしの友達をそれ以上おとしめないで。
この間、璃子にぶたれて痛かったけど、嬉しかった![]()
望むはぜんそくの発作のとき、ずっと「ママ、ママ」って呼んでた!
夢が落書をしたのも、同じ気持ちだからでしょう?
子供はアクセサリーじゃない!子供から叱られるのも璃子の幸せじゃないの
」
藍田がドアを開けるから覚悟をしろと言う![]()
璃子は子供達の手を握って全然大丈夫じゃないと・・・
勢いょく入ってきて、夢と望を抱きしめる。
「あんたはどうせうちの財産狙いの確信犯でしょ?
子供達は、私が立派に育てます
」
善隆が内ポケットから離婚届を出すと璃子にお母さんが叩きつける!
「私は子供達を絶対取り戻す
」
「確信犯とは犯行を確信してる場合を言うんです。正確に言っておきたかったので!」
車に乗せられた子供達に笑顔で手を振る璃子。
早紀に問われて、悲しいときはせめて楽しい顔しないと・・・と言う。
夕方、事務所のビラを道端で配っている早紀。
藍田が来て手伝ってくれる!
藍田は早紀に告白をする。
「私達、友達になれませんか??
お断りの方便として言ったンじゃなくて、本当の意味での友達に
なりたいんです
」
藍田も何となく納得をする!!!!
早紀は10年日記に
「初めて友達と呼べる人ができた・・・しかも二人も」
だけど、付き合えないと断った事は胸が痛む![]()
それから参考資料を開くけど文字がグルグル回って
そのまま床に倒れた・・・
ソレを璃子が発見する
第6話 「リスクだらけの女の幸せさがし」 14.5%
倒れた原因はただの過労だったが、模試の結果もいまひとつの早紀は
自分は弁護士になれるのか?と疑問を持ち始めていた![]()
璃子は離婚調停に備えて仕事探しをするけど、
時給800円と現実にげんなりしてしまぅ![]()
光輝も早紀の”曲げられない”正義感に触れるうちに、
安泰のはずの警察官僚という職に疑問を抱き始める![]()
第7話 「友情決裂!孤独な決断、なぜ?」 13.6%
早紀は思いがけず別れた正登の子を妊娠していることに気付く![]()
そして、璃子も3人目を妊娠していた![]()
璃子は離婚をやめて家に帰る事を考えはじめるけど、
早紀は悩んだあげく中絶を決意する!
光輝は早紀の考えを尊重するけど、璃子は納得できず、
正登に妊娠を知らせる!
「俺の子供を産んで欲しい」と正登!
3度目のプロポーズをする
そして、早紀はある決断をするけど、その決断は3人の
友情を壊すことになってしまう![]()
第8話 「女がひとりで生きられない理由」 15.9%
出産と司法試験、両方諦められないと決心!
璃子と光輝と決別してしまう
家に戻った璃子は姑につらく当たられ、
光輝は父の薦める見合いをしようとしていた
無理がたまって倒れた早紀は、産婦人科の先生に
「アナタ妊娠ナメてない??」と言われる。
このままでは、勉強もできず、赤ちゃんもダメになるかもしれない
と途方に暮れる早紀に正登は
「早紀が望むなら、今の彼女と別れてお前と結婚する
」
同じマンションに住む大学生・今田の母が息子が暴れていると
助けを求めてくる。早紀は今田を説得しながら、
いつしか自分の大切な友達を力説していた
今田の母は早紀の名前を聞いたとたん、
思いがけないことを言い出すのだった![]()
第9話 「出産直前・・・最後のプロポーズ!」 16.4%
妊娠から6ヶ月が経つ。
璃子と光輝に助けられて、司法試験の二次をクリア。
残すは口述試験のみ・・・。
とぃぅ時に、結婚式場から抜け出した正登![]()
助けてくれと泣き出した。
仕方なく早紀は正登を結婚式場に連れて行って、
里美や招待客に対して、正直に本心を話すように言うけど、
正登は逃げてばっかり![]()
早紀の体調が悪化する。
安静にする為に入院するようにいわれる。早紀の手伝いに来た
光輝が正登に「これ以上早紀の邪魔をするな
」
居場所をなくした正登は姿を消してしまう・・・・・
第10話 「女の革命遂に完結!
10年目日記に刻まれた最後の言葉」 18.6%
大きなおなかをかかえながら10回目の司法試験に挑む
最後の試験日で早紀のおなかが痛み始める。
必死で会場に向うけど、痛みはどんどん激しくなる
「これ以上邪魔をするなら、子供なんて必要ありません
」
だけど、早紀は痛みに耐え切れない![]()
以上・・・・おわり