福岡の地は東京よりも暑くて寒かった | かーちんのブログ

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こわー😭

うちの、ゆずちゃん(笑)

この直前にこの顔で上を向いてて
マジで、生きてる⁉️って心配になり
傍に確認しに😐来たら

なんなん❓😆💦

舌しまいなよ〰️💦💦



まぁ、さておき。



福岡での暮らしは3年半。


これまでの生活とは全く違う
素晴らしい自然に触れ
やってみたかった事を色々と
チャレンジさせて貰えたり
豪快な農産物の差し入れを頂いたり😲
自分も畑をお借りして🌱
作物を育ててみたり。
田舎暮らしを楽しんでいた。
子供たちを通して
ママ友も沢山出来て
🖐手相もみんなに見せて貰ったりして
楽しい日々を過ごせた事には
本当に感謝しています✨✨✨✨🌈

(そうそう、その地域は盆地だったので
冬は寒くて夏は暑かったのね。
冬の寒い日のある朝
玄関の扉を開ける時に
凍りついていて
力任せに開けたら
バリッ‼️ 
と音がしたことがあったよ~😆💦)


でもでも😥
どうも🤔
おかしいなぁ~。。

と思ったのがお金の流れ。


東京を離れる前に

色々なイメージをしていたけど

当時 

半農半X

という言葉が流行っていて


1週間の内

半分は畑🌱
半分は仕事

をする程度で充分
ゆったりした生活が
出来るようになるんだ~✨✨✨✨

と期待を胸に😃
向かったのだけれど。。



①予想より家賃が高い
→家は大きいけど
家賃は安くはない😶
うちは37000円だった。
個人のやり取りだけれど
敷金は10万円とか支払う。
古民家等は基本的に修繕はセルフなので
風呂釜がダメになった時は痺れました😵


②組費と言う名の町内会費の
ようなものがあり
当時そこでは越してきたら
無条件で3万円
プラスで半期1万数千円だった😱


③学童の費用が高い
→これまた入った瞬間
1人につき1万円
2人なのでいきなり2万円😱
月々の費用の公的支援はなし。
ナゼかお揃いのブレザー着用が義務で
1枚7000円😆💦💦

東京町田の時には確か
半額とか支援があったかと。
 他にも東京の時には一人親への
支給金額も寡婦の他に➕30000円ほどあり、水道代なんかも基本料金位で助かっていた。




④最低賃金が低く、ほぼその金額しか稼げない。
→介護の仕事は看護やケアマネ等と違い
そんな感じだった。
しかも、交通費が出なかったり
10年勤務しても昇給がないなどの
ブラックな会社も😥(全部ではないからね)
田舎は世界が狭いから文句を言う人が居ない。。
何か自分で仕事を持っている人なら
もう少し良いのだろうけど
私は身ひとつで介護福祉士だけ持ってて
ケアマネはやりたくなくて取っていなかった。(今でも絶対やらないけど😆私には不向き)


⑤田舎はガソリン代が結構かかる。
→日に50キロ~の移動が普通。
車がないと成り立たない生活なので
必然的にガソリン代も
メンテナンス代もかかる。


なので、

氣が付けば
生活費の為に
日々仕事に追われ。。

シングルマザーなので
父親役もしなくてはならず。。
PTAの本部は2回もやっちゃいました(笑)


田舎は大体、核家族ではなくて
じいちゃんばあちゃんも同居で
大人4人➕子供が多い。
(介護されてる方もいた様子)


そんなこんなで
体調も崩れ始め。。

当時、あともう少しで
ボーナスだったのだけど
それを手放し😁
(ナニゲニ手放しなのね)


以前から繋がりがあった
Iターン先輩を頼り✨🌈


思いきって三重県へ移住することに。