寿司屋の大将となった中学時代の同級生(以下大将)と久々のからみ。

からみって言っても、仕事でなんだけどね(-_☆)


初めは電話をかけてきた大将。


プルル~ プルル~♪電話

ガチャッ!



2回のコールで電話に出る私。



大 「おーっ世話になりまーーす!△△(店名)です」



あっ!あいつ・・じゃなくって大将。

大将とは、昔よく喧嘩してたなぁ~



私 「お世話になります!」



大 「出したい書類があるんだけど、今日が締切なんだけど今日でもいい?」



私 「いいですよ」



大 「じゃ、今日持っていきまーす」



寿司屋らしい喋り方の大将、そして事務員さんらしい喋り方の私。

大人になった二人は、大人らしい会話をできる・・・はずもなく(^_^;)



電話から5分後、大将登場

早っ!



大 「電話でるの早え~よ」



ナヌ!ムッ



私 「○○(大将)も来るの早ッ!」



大 「まーなチョキ




完璧に“同級生”に戻りました。

普通、仕事の関係(お客さん)には「さん」を付けなきゃいけないんだけど、お互いに完璧に呼び捨てでした。



大将、昔っからクマに似てます。

相変わらず、見た目怖っ!



でも、手に職をつけてるってスゴイよね