こんにちは!

 

カズアカです。

 

潜在意識を活用しゆるく、かろやかに願望実現する

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昨日は、個人的にとても感動的な出来事がありました。

 

実は、私が18歳から22歳くらいまでの若い頃に書き溜めていた

詩のノートを引っ張り出し、

AI(SUNO)を使って曲をつけてみたのです。


 

まさか、36年以上の時を経て、

自分が昔書いた拙い詞が、美しいメロディに乗って

一つの楽曲として形になるとは夢にも思っていませんでした。


 

25歳の頃、楽器店で2年間ギターの指導を受けて弾き語りをしていましたが、

最近はすっかり弾かなくなっていました。

 

けれど今は、自分で作曲ができなくても、

自分のアルバムを作れてしまう時代です。

 

人生を長く生きていると、

本当に信じられないほど世界が変わるのだと実感します。


 

私が起業した約13年前、

『ライフシフト』という本が話題になり、

「人生100年時代」と言われ始めました。


 

その頃、37歳だった私は、

「だったら自分は125歳まで生きてやるぞ!」と思い、

当時の職場で「俺は125歳まで生きます」と宣言して

大笑いされたことがあります。


 

当時は半分冗談混じりで話していましたが、

今、それがどうやら現実味を帯びてきているようなのです。


 

先日目にした記事でも、

「人生120歳時代」という言葉が語られていました。


 

上下水道などの生活環境の整備、

医療技術の飛躍的な進化、

そしてAIによる病気の早期発見などによって、

平均寿命は年々確実に伸び続けています。

 

平成生まれの世代なら、

100歳以上生きる確率は極めて高いと言われています。


 

そして、私が特に深く考えさせられたのは、

「加齢」と「老化」は全く違うという事実でした。


 

「加齢」は、誰にでも平等に訪れる時間の経過。

つまり暦の上の年齢です。

こればかりは誰一人として止めることはできません。


 

しかし、「老化」は違います。

 

老化とは、加齢に伴って起こる

身体や脳、精神の機能低下のことです。

そしてこの老化のスピードには、明らかな個人差があります。


 

驚くべきことに、老化のスピードを左右する要因は、

遺伝的要因が「1」に対して、

生活習慣やマインドセットなどの後天的要因が「3」。

 

つまり、比率は1対3です。

 

老化の約75%は、

日頃の習慣や心の持ちようでコントロールできるということになります。


 

「遺伝だから仕方がない」と諦める必要はまったくありません。

 

同じ年齢であっても、若々しく過ごしている人と、

実年齢以上に老け込んでしまう人がいるのは、

この後天的な選択の差なんですね。


 

こう考えると、私たちの寿命が100年、120年と

伸びていくのは確実な未来と言えます。


 

けれど、これは手放しで喜んでばかりもいられません。

 

なぜなら、そこには「お金と働き方の問題」という、

極めて現実的な壁が立ちはだかるからです。


 

いわゆる「長生きリスク」です。

 

現在も円安や物価高が続いていますが、

インフレが進行するなかで寿命が伸びれば伸びるほど、

生きていくための生活コストはかさみます。


 

70歳で定年を迎えて現役を引退し、

あとは年金だけで悠々自適に暮らす……

という従来のモデルは、完全に過去のものになりつつあります。


 

多くの人にとって、「人生120年時代」とは、

「生涯現役で、仕事を引退できない時代」

を意味します。


 

けれど、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。


 

きつくて人間関係に気を使う嫌いな仕事を、

80歳、90歳まで我慢して続けたいでしょうか。

 

私は絶対にイヤです。


 

かつての私は、理不尽な労働環境で心をすり減らし、

体を壊して強制終了を経験しました。

 

だからこそ、これからの長い人生を、

嫌いな人や嫌な仕事に縛られて過ごすことだけは、

どうしても受け入れられません。


 

どうせ長く生きて働き続けるのであれば、

自分の好きなこと、得意なことで、

誰にも邪魔されない「自由な働き方」がいい。

 

静かに、自分のペースで、

心穏やかに続けられる仕事を持っていたいのです。


 

もしあなたが、

「老後まで嫌な仕事を続けたくない」

「自分らしく穏やかに生きていきたい」

と感じているなら、

 

今から少しずつでも準備を始めておくことをおすすめします。


 

大きな決断をする必要はありません。

 

自分の得意なことを見つめ直したり、

AIなどの新しいテクノロジーに触れてみたり、

小さなアウトプットを積み重ねてみたり。


 

ほんの少しずつでも「自分の足で立つ準備」をしておくだけで、

将来に対する漠然とした不安は消え、

心に確かな安心とゆとりが生まれます。


 

長い人生を、我慢の連続にするのか、

それとも自分らしく楽しむ冒険にするのか。

 

その選択権は、いつだって今、あなたの手の中にあります。


 

焦る必要はありません。

あなたの納得できるペースで、肩の力を抜いて、

心穏やかな未来を一歩ずつ作っていきましょう。


 

それでは今日もハッピーナイスで!

 

 

 

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