こんにちは!

 

カズアカです。

 

潜在意識を活用しゆるく、かろやかに願望実現する

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結論から言うと、私は
何もしていないように見える日にも、

心の奥では静かな成長が起きている
と感じています。

 

一日を振り返って、
「今日も無駄にしてしまったな」
と思うことはありませんか。

 

予定していたことが進まなかった。

 

スマホを見ているうちに時間が過ぎた。

 

気づいたら夕方になっていた。

 

そんな日は、自分を責めたくなることがあります。

 

でも本当は、その一日にも意味があったのかもしれません。

何も見えない時間がある

種をまいたあと、

しばらく土の上には何も見えません。

 

芽も出ていない。

 

葉も伸びていない。

 

見た目だけで判断すると、
何も変わっていないように見えます。

 

でも、土の下では根が伸びています。

 

外からは見えない場所で、
次に芽を出すための準備が進んでいます。

 

私は、何もしていないように感じる日も、
これに近いのではないかと思っています。

 

表面では何も進んでいない。

 

成果も見えない。

 

誰かに説明できる変化もない。

 

それでも心の奥では、
静かに何かが整理されていることがあります。

止まっているようで、内側は動いている

以前の私は、
何もできなかった日を

強く責めることがありました。

 

もっと本を読めたはず。

 

もっと発信の準備ができたはず。

 

もっと意味のある時間にできたはず。

 

そう考えるほど、
心がどんどん重くなっていきました。

 

けれど、あとから振り返ると、
何もしていなかった日の中で、
大事な気持ちに気づいていたことがあります。

 

本当は疲れていたこと。

 

少し立ち止まりたかったこと。

 

今まで急ぎすぎていたこと。

 

そうした声は、
動き続けているときには

聞こえにくいものです。

 

何もできなかった日だからこそ、
やっと見えてくる本音もあるのだと思います。

魂が静かに働く時間

今回のメモの中に、
「何もしてない日こそ、魂はいちばん働いている」
という言葉がありました。

 

私はこの表現が、とてもやさしいなと感じました。

 

私たちはつい、
目に見える行動だけを「やったこと」と考えます。

 

仕事を進めた。

勉強した。

片づけた。

誰かに連絡した。

 

もちろん、それらも大切です。

 

ただ、人の成長は、
目に見える行動だけで進むわけではありません。

 

心が落ち着く。

考えがまとまる。

傷ついた部分が少し回復する。

次に向かう力が戻ってくる。

 

そうした内側の変化も、
大切な働きなのだと思います。

芽が出る前の自分を責めなくていい

種をまいた翌日に芽が出ないからといって、
種を責める人はあまりいないと思います。

 

まだ土の中で準備しているのだろう。

 

そう自然に受け止められます。

 

でも、自分のことになると、
私たちはすぐに結果を求めてしまいます。

 

まだ芽が出ていない自分。

まだ動き出せない自分。

まだ形になっていない自分。

 

そんな自分を見て、
「だめだな」と決めつけてしまうことがあります。

 

けれど、根が伸びる時間は、
外からは見えません。

 

見えないからこそ、
信じるのが難しいのかもしれません。

 

それでも、心の奥で何かが育っている。

 

そういう見方ができるだけで、
今日という一日の重さは少し変わるように思います。

今日も根を伸ばしていた

何もしていないように見えた日。

思うように進まなかった日。

自分を責めたくなった日。

 

その日も、完全に止まっていた

わけではないのかもしれません。

 

心は静かに休み、
考えはゆっくり沈み、
次の芽に向けて根を伸ばしていた。

 

私はそう捉えてみると、
少しだけ自分にやさしくなれる気がします。

 

大きな成果が見えない日にも、
自分の内側では育っているものがある。

 

今日は、そのことを思い出すだけでも

十分なのかもしれません。

 

やがて根が伸びきったとき、
ふっと芽が出る日があります。

 

その芽は、急に生まれたものではありません。

 

何もしていないように見えた時間の中で、
静かに準備されていたものです。

 

今日という一日も、
きっとその一部だったのだと思います。

 

 

それでは今日もハッピーナイスで!

 

 

 

 

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