こんにちは!

 

カズアカです。

 

潜在意識を活用しゆるく、かろやかに願望実現する

ノウハウを配信しています。

 

感謝しています。

 

 

もし、あなたが、

 

「本当は休みたいけれど、

周りに迷惑がかかるから休めない」

 

「自分が休んでいる間に、

仕事がまわらなくなるのが心配で

有給が取れない」

 

と悩んでいるなら、

少しだけ私の話を聞いてください。


 

今でこそ、私は

自分の納得感を最優先にして、

 

心の平穏を守りながら

マイペースに生きています。

 

しかし、30代のサラリーマン時代は、

まさに「ロボット人間」でした。

 

朝7時には出社し、

夜22時に退社するのが当たり前。

 

休日も、

休日出勤や資格の勉強で、

スケジュールは常に

ぎっしりと埋まっていました。


 

当時の私は、

典型的なイエスマンです。

 

「断ることは悪いことだ」

 

と本気で信じ込み、

他人の評価と、

 

周りに置いていかれるという

恐怖心だけで動いていました。

 

朝、憂うつな気分で

車のエンジンをかけ、

ハンドルを握りしめながら

 

「今日も行きたくないな」

 

と思いながらも、

毎日出社していました。

 

隣の同僚がまだ働いているのに、

自分だけ先に帰るなんて、

絶対にできない。

 

有給を取るなんて、

もってのほか。

 

「休むことは負けだ」

 

心の底で、

そう思い込んでいたのです。


 

哲学者ルソーは、

「人間は比較の中で不幸になる」

と言いました。

 

自分の価値を、

他人との比較で測り始めた瞬間、

終わりなき競争が始まります。

 

隣の席の同僚より、

少しでも多く働かなければならない。

 

休んだら、

自分の居場所がなくなる。

 

これは論理ではなく、

感情です。

 

そして、この

「休む自分を許せない」という

後ろめたさの感情は、

 

会社というシステムにとって、

非常に都合よく利用されています。


 

しかし、ある日、

私は強制終了を迎えました。

 

アトピー性皮膚炎が劇的に悪化し、

自律神経も崩壊して、

 

物理的に体が動かなくなったのです。

完全にダウンしてしまいました。

 

 

その時、初めて気づきました。

 

私が倒れても、

会社は翌日には、

 

淡々と代わりの人を

探すだけです。

 

「ロボットの部品」が壊れたから、

新しい部品に交換する。

 

ただそれだけのこと。

 

 

 

でも、私の人生には、

代わりがありません。

 

他人の目を気にし、

世間の一般常識や、

 

他人の価値観に振り回されて、

自分の心と体を壊すことほど、

無意味なことはありません。


 

もしあなたが今、

「休むことへの罪悪感」を

抱えているなら、

 

今月、有給を「1日だけ」

取ってみてください。

 

理由は「何もなし」でいいんです。

 

誰にも言い訳せず、

自分のために丸1日を使う。

 

それは、他人との比較から離れ、

「自分軸」を取り戻すための、

 

静かで、小さな抵抗です。


 

それでは今日もハッピーナイスで!

 

 

 

 

 

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