急に暖かくなりました。

さくらも満開を通り越し、ハラハラと春の空気を楽しむようにに舞っています。

 

さて、先日、さやぽの卒園式がありました。

この日は冬を思い出すような冷たい雨が降っていたのですが、卒園児のみんなは晴れやかな顔。

 

合併移転で建物は入所した頃のものではないけれど、まだオムツをしていた時から一緒に大きくなった子もいるから、本当に感慨深い。

 

我が子の晴れ姿ももちろん感動ものだけれど、あんなに暴れん坊だった子がビックリマークとか、きかん坊だった子が!!とか思うと、それぞれの成長の素晴らしさと、子どものもつ可能性の素晴らしさに胸をうたれ、もう、入場から涙そうそう。

 

所長も卒園証書を渡す時から涙で声をつまれせちゃって、こっちももらうもらうえーん

 

って、私には大役があったのでした。

何をかくそう、謝辞を述べるという大役を仰せつかっていたのですメラメラ

せっかくお願いしてもらえたのに、泣いて読めないなんてことにはなりたくない!!

ということで、なるべく冷静さを取り戻す。

 

所長の挨拶が終わり、いざ出陣!!

しかし、ここで、この土壇場になって、重大なことを知ってしまった。

 

なんと、ステージではなく、ステージの所長に向けて読むらしい。

そういえば、担任の先生からも、読み終わったら所長に渡してと言われていたし、式場のセッティングも、親席は壁ぎりぎりで、ステージまでの動線が?だった。

その?と思ったときにきいとけよ、自分!!と思ったけど今更仕方ない。

 

なぜこんなに焦ったかというと、最後に年長さんに宛てた部分があったのです。しかし私の前には所長だけ。

読んでいる間、その部分を所長あてになるよう変換するか、そのまま突っ切るかで悩んだあげく、実際はなんとも中途半端な感じになってしまいました。

 

DVDが出来上がってくるのが少し怖いガーン

 

でもま、ほかのママたちから「泣いたよ~」「よかったよ~」と言ってもらえたから良しとしよう。

 

今後は段取りをきちんときいてからイメトレをしようと思ったのでした。

 

 

それにしても、お姉ちゃんのときからお世話になった保育所。

9年間、送りを担当してくれたパパ、お疲れ様でした。

こんなかわいい挨拶もあったね。

 

ありがとう。

 

4月からは、学童保育所への送り、よろしくお願いしますねんパー音譜