達郎さんのラジオの後、ラジオをそのままにしていたら

残間里江子さんがメリーさんのお話をされていました。


ジャニーズ事務所がここまで大きくなるのに

順風満帆だったわけではなく

一時期どん底の時代にはエレベーターも無い

雑居ビルへ事務所を移転していたりしたそう。

そんな時でもメリーさんは

失う物があっても自分を信じる気持ちがあれば

怖くない

とおっしゃって、とても明るく前向きだったとの事です。


残間さんの以前のブログを拝見したら

残間さんのお母様の好物のお品を

残間さんの息子さんを介して贈られたことがあったと

メリーさんとのエピソードを書いていたのがありました。


このような細やかな心遣いが

今日のジャニーズ事務所の繁栄に繋がっているのだろう

と結ばれていて。


マスコミで色々言われていても

それが真実の通りか、どれだけ脚色されているかも

わからないし・・・

近い関係で接してる方のエピソードを知ると

その人の本当の人間性がわかる気がしますよね。


強い気持ちと細やかな心遣い。

嵐さんにも同じモノがあると

確信します。