はじめて豆を煮た。
黒豆という豆なんだがお正月のおせちにもよくあるやつだ。
なぜ自分で煮てみたかというのも今年の正月おせちの黒豆を食べてる時に
ふと、子供のころ母が作ってた味を思い出したからである。
それはきっと父のお気に入りの味だったのだろう、おせちによくある甘い黒豆とは違って
あまり甘くなくどちらかと言えばしょっぱかった気がする。
うん、確かにもっとしょっぱい味だった。
というのも父はこの母の作った黒豆の煮込んだものをご飯に乗せてお茶づけにしていたから。
子供のころ苦手だったこの黒豆の煮物の味だったがある日父を真似てお茶漬けにしてみた。
一口食べて「ん!、、、うまいっ!!」となった。
世の中にこんなうまいものがあるのか! なんて子供心に衝撃を受けた。
だから一般的な甘い黒豆の煮物ではなかったのだろう。
それをふと思い出してここ数日黒豆の煮物を色々買ってみたがあのしょっぱく煮た
黒豆は無いのである。
それであの味は母が父のために特別に味付けしたものだったんじゃないか?と思った。
それで黒豆を買ってきて煮るとこのレシピは参考にしながら味付けだけは思い出しながらやってみた。
しかし味と言う物は、はっきり覚えていないとなかなか思いだせないものだと気がついた。
そもそも味って覚えていても完璧なレシピがなければ同じ味なんてできないだろう。
まっ、結果は嫁の判定で90点。
これはこれであまり甘くなくていいというおほめの言葉をもらった。
誉められると自分でもいい感じに出来たと思えてくるものだ。
今夜は炊き立てご飯にこの黒豆で久しぶり(といっても40年ぶりくらいか?)
にお茶ずけをいただこう。
黒豆という豆なんだがお正月のおせちにもよくあるやつだ。
なぜ自分で煮てみたかというのも今年の正月おせちの黒豆を食べてる時に
ふと、子供のころ母が作ってた味を思い出したからである。
それはきっと父のお気に入りの味だったのだろう、おせちによくある甘い黒豆とは違って
あまり甘くなくどちらかと言えばしょっぱかった気がする。
うん、確かにもっとしょっぱい味だった。
というのも父はこの母の作った黒豆の煮込んだものをご飯に乗せてお茶づけにしていたから。
子供のころ苦手だったこの黒豆の煮物の味だったがある日父を真似てお茶漬けにしてみた。
一口食べて「ん!、、、うまいっ!!」となった。
世の中にこんなうまいものがあるのか! なんて子供心に衝撃を受けた。
だから一般的な甘い黒豆の煮物ではなかったのだろう。
それをふと思い出してここ数日黒豆の煮物を色々買ってみたがあのしょっぱく煮た
黒豆は無いのである。
それであの味は母が父のために特別に味付けしたものだったんじゃないか?と思った。
それで黒豆を買ってきて煮るとこのレシピは参考にしながら味付けだけは思い出しながらやってみた。
しかし味と言う物は、はっきり覚えていないとなかなか思いだせないものだと気がついた。
そもそも味って覚えていても完璧なレシピがなければ同じ味なんてできないだろう。
まっ、結果は嫁の判定で90点。
これはこれであまり甘くなくていいというおほめの言葉をもらった。
誉められると自分でもいい感じに出来たと思えてくるものだ。
今夜は炊き立てご飯にこの黒豆で久しぶり(といっても40年ぶりくらいか?)
にお茶ずけをいただこう。