キッカケは2011年8月1日発行の、広報高崎(19P)
。
2・3年前辺りからThe群馬的な行事に参加してみたい熱はあったのよ。
でも中々行動に移すことが出来ない小心者のワタシ・・・ま、言うても時間も合わへんのですけど。
ボケ~ッとチェック中、見つけちゃった面白そうなコト。
ジョウモウ大学 やて??誰でも参加可能・・・
もう速攻でしたよ、速攻。
WEBで詳しいことをググッと検索、HPもTwitterもチェックチェック。
2011年8月20日(土)和菓子造り体験。微笑庵 の店主、宮澤 啓さんが直々に講習してくださる、と・・・
こんな絶好の機会、普通無いやんかいさ・・・やってみたいやーん!!
ということで、登録をサクッと進めて、参加申し込み。
で見事”限定15人”に当選した!という訳で、行ってきました少林山達磨寺
。
そうそう、昨年の誕生祝に自分で購入&取り付けた、GORILLA740DT。
これキッカケで巣立つ鳥のごとくアチコチ行っちゃったりすることが出来る様になりました。
行動範囲はほぼ高崎・前橋ですがww
なので少林山自体も行くのは初めてだったけれども余裕の到着でした。
この階段を上がった所に目的の大講堂があるんか・・・真っ直ぐだけに結構距離あるやん( ̄▼ ̄ ;)
よし、気合や、気合。一気に行くぞ![]()
ホンマ意気込んで上ったわ。上りきった時、正直軽く死にそうでしたよ![]()
時間があったのでちょこっと周りを撮影。
この大講堂で講習が行われました。
受付を済ませ、Dグループだと言われ・・・たけど、突っ立ったまま、数分。
見渡すと、前回のイベントなどの参加者、知り合いっぽい人々が過半数っぽい??
ナンやねん、そういう会やったんかよ~( ̄▼ ̄|||)
ほんでもね、ホンマに、この数分が長かった。
そらそうや、初めて来たとこに、机が4樟あったけどどこにもグループ名が、示されて無い。
勝手に座れるわけも無く。どこに座れっちゅうねん![]()
結局どうしたかと言うと、自分から座る所を聞いたと言う次第。・・・別にエエけどね![]()
気を取り直して、と。
案内された机には1人分ずつこのようなセッティングがされていました。
先生登壇側にはこんな感じで。
でっかい木魚とリンが気になってしまった(笑)
ほぼ、予想通りの雰囲気でエエ感じですよねぇ。テンション上がるし
で、サクサクっとは行かなかったものの、何とか順次執り行われた授業。
ネットで散々調べ倒していたワタシですが、生の先生のお話はやっぱり興味深かったです。
その後、体験授業開始!
最初は完成しないかもしれないと前置きがあった、水羊羹作りから。
先生が作ってきて下さった水羊羹を流す作業。写真はどっかの女性。
そして完成した水羊羹。
と言いたいところですが、先生が念のため作ってきて下さっていた、純微笑庵製の水羊羹
と、固まらなかったものの一応容器に詰めてみたどろんどろんの水羊羹もどき
2時間では固まらないのはしょうがないのかもしれへんね~普通の冷蔵庫やし。
先生はプロだけに、こういう未完成なものを出すこと自体が無念そうでしたけれどね。
授業と言うこともあって、ワタシはこういうことも有りなんではないかと思いました。
失敗作も経験値になるし、記念にもなるやんね
白玉ぜんざいの白玉作り中の様子。
先生が作って下さった白玉団子を等分に超高速でちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
それを1人4つずつ丸め直して熱湯に入れる作業を経て、白玉ぜんざいの完成!
団子を丸める以外、ほぼ先生作。なので、これは微笑庵の味と言っても良いのでしょうかねww
用意されてた練りきりをそれぞれ3等分にし、白・ピンク・白に丸く伸ばして餡を包む。
それを水に濡らして固く絞ったガーゼでギュギュッと絞り、絞り口を押し付けて花弁部分を作る。
そこに先生作、透明寒天と葉っぱの練り切り寒天を飾り付けて朝顔の完成
左側はワタシ作。右側が先生見本。先生のは、キレイねぇ。プロ仕様は違うわ、やっぱし
でも、まあまあエエ感じやと思うねんけど、いかがなもんでしょうね
こちらは先生が作ってきて下さった達磨最中の餡。餡だけつまんでみたけど、意外とアッサリ餡。
出来上がった達磨大使。もとい、達磨最中。
各自、2個ずつ完成させました。
要は、あれですわ。駅とかで売っている手作り達磨の最中に付属の餡を詰めたのですね。
それなりに楽しかった作業ではありますけども。
こういう経験ってなっかなか無いから嬉しかったし楽しかったなぁ
ほんでもね、ワタシいっつも思うねんけど、浮く。何でやろか
また機会があったら参加してみたいですけど・・・ワタシのようなヤツは撥ねられる可能性、特大!




