朝晩は冷え込んできましたね~
今年も早いもので残り3ヶ月きりました。
読書の秋を楽しみましょ♪
それでは本日のアウトプットいくよん♪
「ホームページで売上があがる会社あがらない会社何が違うか 石嶋洋平」
■なぜ、この本を選んだのか
ホームページの知識が必要になり、評判の良かった本書を選んだ次第です。
※お恥ずかしながら私、ホームページの知識皆無です。
ワードプレスも最近知りました・・・
■アウトプットいくよん♪
▼ホームページを作ったら宣伝が必要である
・作ったホームページのURLを知ってもらわない限り、だれかが勝手に訪ねてくることはない。
宣伝のために何もしていない方ばかりである。
・リアルの店舗なら当たり前にできる「集客」がホームページになると突然できなくなる人は珍しくない。
しかし、リアルとホームページは基本的な考え方は同じである。
ネット上で実店舗と同じように商売をやればよい。
▼大事なのはカッコ良さではなく「見やすさ、わかりやすさ
・カッコいいホームページが良いホームページだとは限らない。
・「会社案内のパンフレット」をホームページにそのまま載せるのは大きな間違い。
・ホームページは商品やサービスのカテゴリーごとに分けて作ったほうがいい。
ひとつのホームページになんでも詰め込むと「売れないホームページ」になる。
・「なんでも屋」に見せないで「専門店」にする。
▼「SEO対策で一位を狙う」のは大きな間違い。
・だれも検索に使わないキーワードで一位を取っても何の意味もない。
大事なのは一位を取ることより、「ホームページから売れる」こと。
「そのキーワードで売れた実績があるか」をよく吟味する必要がある。
・「アクセスしてくれた人が実際に商品やサービスを利用してくれる」ところまでたどり着かなければ
SEO対策にお金を払う価値はない。
・キーワードをお客様の言葉から拾うこと。
「AdWords キーワードプランナー」というツールを使うと、実際のそのキーワードがGoogleで
月々どのくらい回数検索されているか確認することができる。
▼その会社について調べることから始める。(著者の会社は)
・業界、売上規模、商圏エリア、資本金、従業員数、上場か未上場か調べるところから始まる。
さらに顧客について、年齢、性別、職種、どのような価値観を持っていて、どのような趣味・趣向があって
どのようなライフスタイルなのか、どのような欲求があるのかといった項目をひとつひとつ確認していく。
・商売をやるときは、商品やサービスが買われるまでのストーリーを追い、「だれが、なぜ買うのか」を
特定することが大切。
▼ホームページは魔法ではない
・商品やサービスに魅力や競争力がなければ、ホームページを作ったところで売れない。
・「ホームページをどうしようか」と考える前に、まずは、「前提となる商品やサービスを客観的に評価する
ことが」必要である。
・ホームページを作る時は、自分の趣味嗜好というものは完全に消し去って、ユーザー目線で考えないと
方向性を間違える。
・実店舗以上に「お客様が欲しい情報は何か」を突き詰めて考え、それを「お客様の思考回路にはまる
順番」できちんと出してあげることが重要である。
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大変わかりやすい著書でした。
売れているのわかりますね♪
ホームページについて全くの素人の方、これから勉強したい方は是非読んでみてください!
本書を拝読し感じたのは「営業ができないからホームページに頼ろう」というのは大きな誤りであり、
「リアル営業」ができなければ、ホームページを作ったところで売れないってこと。
「リアル営業」にもっともっと磨きをかけていこうと強く誓った次第です‼
