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こんにちは。
昨日、映画「ペンタゴン・ペーパーズ」を観てきました。
ざっく~りあらすじを書きますと、
1971年アメリカ、NYタイムズ紙によって政府の最高機密文書が暴露され、
政府はそれを差し止める。
文書を手に入れたワシントンポスト紙は、政府に逆らってそれを紙面に載せるかの判断に迫られるが、載せることにする。
ポスト紙はNYタイムズ紙とともに裁判で闘い、最高裁によって表現の自由が守られ勝利する。
(ちなみに最高機密文書からみえてくるのは、
ベトナム戦争は南ベトナムの支援でも共産主義との戦いのためでもないよ~というもの。)
あ、一応念のため、実話が元になっています。
感想としては、良かったです。
スピルバーグ映画はやはり分かりやすく作られているんだな、とか、
メリル・ストリープとトム・ハンクスが、メリル・ストリープとトム・ハンクスに見えなくて、
やっぱりこの二人ってすごいんだな、と感じつつ、
私が喰いついたのは、
マシュー・リス演じるダニエル・エルスバーグ(軍事アナリストで初めに文書をNYタイムズに渡した人物)、
ボブ・オデンカーク演じるベン・バグディアン(ワシントンポスト社記者、エルスバーグから文書を手に入れた人物)でした。
かっこいい~![]()
(連れに「そうだと思った」とバレてました(笑))
けれど、私が最もかっこいい~
となったのは、
判決文だけが登場するヒューゴ・ブラック判事。
「合衆国建国の父は、憲法修正第1条をもって民主主義に必要不可欠である報道の自由を守った。報道機関は国民に仕えるものであり、政権や政治家に仕えるものではない。
報道機関に対する政府の検閲は撤廃されており、それゆえ報道機関が政府を批判する権利は永久に存続するものである。・・・・」
もう一度書きましょうかね。
報道機関は国民に仕えるものであり、政権や政治家に仕えるものではない。
は~グッとくるわ~~。
私がこの映画を観て一番思ったのが、この裁判記録をみたい
ということ。
なにか出版されていたり、映画などになっていたりするのかしら?
…あと、「ペンタゴン・ペーパーズ」、最後がいいです。
いいです・・というか、ウォーターゲート事件につながっていくところで終わります。
(映画「大統領の陰謀」につながります)
「ペンタゴン・ペーパーズ」より、原題の「The Post」が正しいだろうし、いいような気がします。
まさにワシントンポスト紙のお話![]()
とても良かったのだけど、私の映画の好みとしては、
報道機関モノのとしては「スポットライト」、
機密モノとしては「スノーデン」のほうが、
好きかな~と思います。
明日にも少し続くかも。
今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
ふわふわさんプロジェクトについては…こちら
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セラピールーム香音(かお)
誰にも話せずに苦しんでいること・・
秘密厳守と、区切られた空間と限られた時間の中でなら、
安心して吐き出せるかもしれません。
苦しい気持ちを楽にしませんか?
あなたを救えるのは、あなた自身だけなのですよ。
~お話しくださった事柄と、どう向き合っていったらよいかを、
心理学的視点と、(ご希望の方には)四柱推命鑑定を用いて、
一緒に考えてまいります。~
気持ちが楽になるお手伝いができれば光栄です。
公益社団法人 日本心理学会正会員
同 認定心理士
同 認定心理士の会会員
心理相談員(中労働災害防止協会)
日本交流分析協会会員・交流分析インストラクター
東京都新宿区神楽坂、他
(詳細はご予約いただいてからご連絡いたします)
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