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こんにちは。

 

 

今日も硬い記事となりますが、

書けるとき、書きたいと思っているとき、書く勇気をもてているときには、時々書こうと思っています。

 

いつか「あれ?こんなはずじゃなかった・・」と、その時になって初めて気づく・・などということがないように、書いておきたいと思います。

 

お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

 

憲法改正の話が出ています、今日はそれについての話です。

9条の話では、ありません。

9条ももちろん大変重要な話ではありますが、

 

さらにもっと深いところの話です。

 

 

これについても様々な立場や考えがあると思います。

だからこそ、皆で考えていただければと思います。

 

私の思いを書いていますが、立場は人それぞれです。

それぞれに考えるきっかけにしていただければと思います。

 



・・・憲法や法律に詳しい方に今よりもっと声をあげていただければと思います。

まったく理解していないままの方や関心のない方に向けて、

少しでもわかるよう伝えてくださればと思います。・・・

 

 

(・・選挙の争点ははじめ消費税だったような気がするのですが、開票特番がはじまった途端公共放送が憲法改正の話になっていました。

この選挙の争点が憲法改正であったのを私が勘違いをしていたか聞き漏らしていたのでしょうか・・)

 

 

 

さて

現行憲法と改正案について

私の理解しているものを書こうと思います。

 

 

第13条 幸福追求権と個人の尊重 についてです。

 

現在のものは

 

 

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 

 

すべて国民は、『個人』として尊重されます。

それぞれが一人一人の個人として尊重されます。

 

公益の福祉(public welfare)とは、人権と人権との衝突をなんらかの制約や法律などによって調整することです。(衝突があった場合裁判となるケースもあります。)

この公益の福祉に反しない限り(他者の人権を侵すことがない限り)、

生命、自由や幸福を追求する国民の権利(幸福追求権)は、

国政の上で最大の尊重を必要とします。

 

すべての国民は個人として尊重されています。

他者の人権を侵さない限り、公共の福祉に反しない限り、という制限付きで幸福追求権が認められています。

 

 

それが現在。

 

 

そして、

 

改正案

 

全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。
 

 

個人としてではなく『人』として尊重されます。

脱字なわけはないでしょうから、あえて『個人』を『人』としてあります。

 

集団の中の一人の『人(人間)』としては尊重されるけれど、

その人『個人』として尊重はされないということでしょうか。

 

もし「さほど意味は変わりません」なのだとしたら、『個人』のままでよいと思うのですが、わざわざ変えた理由はどこにあるのでしょうか・・と私は疑問に思ってしまいす。

(以前、『個人』と『人』ではまったく意味が違うと言われたときにはピンときませんでしたが、今ではその恐ろしさが解ります。)

 

そして、『公共の福祉』が『公益及び公の秩序』に変わっています。

人権と人権の衝突から、公に広がっています。

国民の幸福追求権が制限される範囲が大きく広がっています。

 

改正案のQAの中で『公益及び公の秩序』の例として

街の美観や性の道徳性(乱れを防ぐといった意味合いのこと、言葉を失念しました、すみません)が挙げられています。

 

それらは憲法改正しなくてはなんともならないようなものでしょうか。

それらは憲法でではなく

法律でしばることの出来るものではないでしょうか。

 


確かに外を歩いている際に

「おいおいおいおいおい・・・」と感じることや

「それはダメだよね・・」と思うことなど、秩序の乱れを感じることはあります。確かにあります。

 

けれどそれらは

刑法、民法の改正等でまかなえるものではないでしょうか。

私の解釈が間違っているのでしょうか。

 


それでもなお憲法改正が必要というのは、

例に挙げていないような、改正しなければ出来ないやりたい何かがあるのではないかという穿った見方をされる可能性もあるのではないでしょうか。

(寧ろそれならそうと、隠さず事実を示すのが筋ではないでしょうか)

 

 

そして『公益及び公の秩序』ですが、何がそれに当たるのかを決めるのは誰でしょう

 

今までの人間の歴史をみてみても、それは

権力のある者によってというのがほとんどではないでしょうか?

 

 

もしこの改正案が通り、突然なにかについて

「これは公益及び公の秩序に反する」と決められたらどうするのだろう・・と私は不安を覚えます。

 

 

国民が国の権力をしばるための『憲法』

その憲法を改正してまで変える必要はどこにあるのでしょうか?

 

個人を人へ、公共のの福祉を公益及び公の秩序へ、

なぜそう変えなければならないのでしょうか?

 

私は、不安を覚えます。

 

 

前の記事でも書きましたが、

 

 

国民側が、諦め、または無関心のまま

なんでも許してしまっては

そしてそれに慣れていってしまっては

なんでも有りになってしまうのではないでしょうか

 

無関心なままでは、なんでも有りにされてしまうのではないでしょうか

 

それは大変恐ろしいことなのではないでしょうか

 

 

いま自分たちにとって都合がいいからそれでいいですか?

いま自分が多数側にいるからいいですか?

いま自分が声の大きな側にいるからいいですか?

 

難しいことわからないからいいや、でいいですか?

 

 

 

いつか「そんなつもりじゃなかった・・」という事態になったらどうですか?

 

 

いつくるか分からない「いつか」のことなど考える必要はないですか?

 

今がよければいいですか?

 

 

皆さまと皆さまのご家族

未来に生きる子どもたちのために一度よく考えてみていただけないでしょうか。

 


様々な立場や考えがあると思います。

だからこそ、いま考えていただけないでしょうか。

 

 

 

 

私は、たとえ自分が望む政府だとしても、主権者である国民を蔑ろにするような納得できない政治を行うなら批判します。

 

自分に都合がいいからといって、それでよし、とはしたくありません。

 

私は私の国の政府には国民に対して正しい行いをしてほしいと望みます。

それを求めます。

それは国を侮辱することなどにはならないと思っています。

 

 

 

・・・

窓を開けて風を入れていきましょうや

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今日もごっつう真面目なまま失礼いたします。

 

 

 

今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
ふわふわさんプロジェクトについては…こちら
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セラピールーム香音(かお)
誰にも話せずに苦しんでいること・・
秘密厳守と、区切られた空間と限られた時間の中でなら、
安心して吐き出せるかもしれません。
苦しい気持ちを楽にしませんか?
あなたを救えるのは、あなた自身だけなのですよ。

 

~お話しくださった事柄と、どう向き合っていったらよいかを、

心理学的視点と、(ご希望の方には)四柱推命鑑定を用いて、

一緒に考えてまいります。~

 

気持ちが楽になるお手伝いができれば光栄です。

 

 

公益社団法人 日本心理学会会員
同 認定心理士
同 認定心理士の会会員
心理相談員(中労働災害防止協会)
日本交流分析協会会員・交流分析士1級

 


東京都新宿区神楽坂、他
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