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こんにちは。
先日、
「犬に襲われ大怪我を負い、身ごもっていた命も失った猫が保護され、
その猫が、その後、同じ保護施設で保護されている子犬(母親・兄弟を失った子犬)に愛情を注ぎ、母としてその子犬を育てている。
施設は母子ともに一緒に引き取ってくれる里親を探している。」
との記事を読みました水樹です。
様々なサイトに載っているので、
「犬に襲われた猫が子犬を育てる」といった感じで検索すると出てくると思います。
すごいな・・・と思います。
無償の愛を向ける対象として、他の「命」を受け入れられること、
すごいと思います。
これは猫と犬ですが、他の種族同士のものの記事も時々見かけます。
同じに語る話ではまったくないことは重々承知なのですが、
この記事を読んで
映画「ガンジー」のシーンを、思い出しました。
映画「ガンジー」の中で
(1982年、イギリス、インド リチャード・アッテンボロー監督作品
ベン・キングスレー主演)
の大好きなシーンです。
(途中の話をガッサリ省きますが)
インド独立後、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒が争いはじめ、
その争いに反対しガンジーがハンガーストライキを行うなか、
ガンジーの身体を心配する一人のヒンドゥー教徒の男がガンジーの元を訪れ、
イスラム教徒を殺したと告げます。
それに対してガンジーは
「なぜ殺したのだ?」と男にききます
男は「俺の息子を殺されたからだ」と答えます。
ガンジーは
「なら親を失った子どもを探しなさい。イスラム教徒の子がいい。
このくらいの子がいい(息子と同じくらいと思われる身長の高さを手で示す)
そしてイスラム教徒として育てなさい」
と男に伝えます。
男は泣きながら、わかった、そうする、とガンジーに約束します。
ガンジーレベルに達せられたら素晴らしいことではあるけれど、
現実には、なかなかなかなか難しいことだろうとも思います…。
だからこそ、そういう争いにならないようにするためには
何が必要なのだろうか…と考えつつ、
他の命についての話も思い浮かんでくるので、
命ってなんだろう…記事、続くかと思われます。
まとまっていないままですが![]()
ゆる~くない記事となっていますが![]()
…人間同士で殺しあうことがなくなる日を願って
今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
ふわふわさんプロジェクトについては…こちら
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セラピールーム香音(かお)
誰にも話せずに苦しんでいること・・
秘密厳守と、区切られた空間と限られた時間の中でなら、
安心して吐き出せるかもしれません。
苦しい気持ちを楽にしませんか?
あなたを救えるのは、あなた自身だけなのですよ。
東京都新宿区神楽坂、他
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10:15~19:00終了 不定休
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