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こんにちは。
 
映画「カティンの森」をやっと観て、やっとその記事を書いている水樹です。
 
 
カティンの森 
2007年 ポーランド
アンジェイ・ワイダ監督作品
 
第二次大戦中にポーランド軍将校等1万人以上が虐殺された実話をもとにした映画です。
 
実際にはソ連が行なった虐殺ですが、
ソ連はナチスドイツが行った、ナチスドイツはソ連が行った、とお互いにプロパガンダ映像を制作し流します。

大戦終了後ポーランドはソ連の統制下に置かれることとなり、
ポーランドで真実を口にすることは許されなくなります。

実際に虐殺を行なったソ連から忠誠を誓うことを強要され、虐殺はナチスドイツが行なったこととされます。
(イギリスなども戦勝国の一国であるソ連に寄り黙認)
 

そんな中で
自分の立場のためにソ連の言いなりになる人
生き残るために従わざる得ない人
抵抗し続ける人
その狭間で苦しむ人
 

…もし自分がそのような立場におかれたなら…

実際にそうなってみなければ、自分がどういう選択をするのかは、わかりません。

ただ、どの選択をするにしても決して簡単ではなく、苦渋の選択になるのだろうと思います。
 

一度戦争が始まってしまうと、人間性を保つのは本当に本当にに難しいことなのだと想像します。(想像することしかできません)
 

また、人間性だけは保てていたとしても、

自分の近しい人たちを守るために、信念を曲げることは、あるのかもしれません…
 
自分の近しい人たちを犠牲にしても、危険に晒してでも、信念を貫き通せれるか・・
他人を救うことはできるか・・
そうしたいと望んではいたとしても、それを本当に出来るか・・
大きな力に抵抗し続けられるか・・・

…出来ることならば、自分のできる小さな抵抗をし続けられる強さを持っていてほしいと、自分自身に求めそう願います。
 

…いろいろ考えさせられます。
考えさせられる作品です。
 

・・・
『カティンの森』、もちろん素晴らしい映画ですが、覚悟をしていたほどには重くありませんでした。
いえ、充分に重いのですが、社会主義政権下で検閲をギリギリ逃れながらに製作されていた頃の作品の、作り手サイドの緊張感のようなものはなく、作品をつくること自体には自由さを感じます。
(基準が「地下水道」の重苦しさだったからかもしれないですが・・)
 
 
☆私の一番の感想は、
・・イェジ中尉が切ないです・・
です。
 

死体の映像や銃殺シーンなどもありますが、苦手な方はそこだけ目を伏せていただいて・・
ご興味ある方は、ぜひ。
 
参考

カティンの森 [DVD]
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5,184円
Amazon


 
 以上、今日はなんのオチもなく、映画の感想でした、な水樹がお伝えしました。
 

今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
ふわふわさんプロジェクトについては…こちら
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セラピールーム香音(かお)
誰にも話せずに苦しんでいること・・
秘密厳守と、区切られた空間と限られた時間の中でなら、
安心して吐き出せるかもしれません。
苦しい気持ちを楽にしませんか?
あなたを救えるのは、あなた自身だけなのですよ。

東京都新宿区神楽坂、他
(詳細はご予約いただいてからご連絡いたします)

10:15~19:00終了 不定休
30分 5000円
60分 10000円

メール、電話対応いたします。お問い合わせください。

お問い合わせは、こちらから
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