こんにちは。




以前NHKで放送されていた、『奇跡のレッスン』という番組、

“世界トップレベルの指導者が子どもたちに向き合う1週間の特別レッスン”、を
いくつか見て、



それぞれの指導者の素晴らしさはもちろんなので、それは横においておいて、



その中の2つ(バレーボールとテニス)をみて、自分の好み、というか美意識??というか、
あ~私はそう感じるんだ、そういうのが好きなんだ、とつくづく思った水樹です。



バレーボール編は、ブラジルのコーチ、マルキーニョスさんでした。


もちろん実績ある素晴らしいコーチなのはいうまでもないのですが、

子どもたち(中学生)への話の中で、こんなエピソードを紹介していました。




「ある子が試合中にコンタクトを落としたと言い、試合を中断して探した。

一緒になって探していたチームのメンバーは身体を動かしていたが、
動かしていなかった相手チームはそこからペースを乱した。

後から「お前は目が悪かったっけ?」と聞いたら、その子は「悪くない」と笑った。」



この話の中でコーチが伝えたかったのは、

中断中でも身体を動かしていることの重要性、
と、
流れを変えるために出来ることはたくさんある、
ということなのは解ります。



ただ私はその方法を「好まない」、

自分はその方法をとらないし、もしとったら私は自分を許せないだろう、
とその話を聞いていて思いました。





一方、テニスのコーチは、スペインテニス協会ダビット・サンズ・リバスさん。



相手がサーブを打つ際に、相手の集中力を欠かせる為に不必要に足を動かし続けていた子に、

「そうではなく他の方法で勝たないか?」と優しく(けど毅然と)声をかけていました。



私はこちらを、「かっこいい~~~ラブ」と思ってしまうのです。




その子も素直にそれを受け入れ、その後は“そういう方法”ではない堂々とした“勝負”をしていました。





ひょっとしたらテニスではルール違反なのかもしれませんし、

競技も違いますし、一緒に語ることでもないかもしれないけれど、


私は後者を、「かっこいい~~~ラブ」と思ってしまうのです。




ルールに反しない範囲で相手の意表をつく

ルールに反しない範囲で斬新な方法を生み出す

もちろん素晴らしいことだと思います。



ただそのとられた方法を、好むか好まないか、はそれぞれあるのだろうな、と、

そんなことを、「奇跡のレッスン」をみて思っていました。




以上、
相手チームに「コンタクト落としました(嘘だけど)」中断をされても、
顔色一つ変えずに身体動かしていて、
中断後きっちり勝負に勝つ選手たちや、


サーブを打つ際に集中力を欠かされる動きをされても冷静に試合を続け、
試合後に冷静に問題提起をしてくれるような選手がいたとしたら、

そういう方たちに最も敬意を表したい水樹がお伝えしました。


☆私はそういう方々に拍手を送りたいと思っています。



・・・
昨日は、くまのプーさんを呼び捨てにしてしまい申し訳なかったので、

キティさん


今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)

ふわふわさんプロジェクトについては…こちら

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