こんにちは。
パブロフの犬はベルの音を聴くだけで餌をもらえると思い唾液を出しますが、
いくつかの映画のシーンで勝手に涙がでてくる水樹です。
…ざっくりとした説明とともに…
☆砂の器
1974年 野村芳太郎監督 松本清張原作
ハンセン氏病差別と殺人事件をからませた重たい切ない話。
ハンセン氏病を患った父が村から追い出され、父と幼い息子が白装束で各地を旅しているシーン。
時に(二人の間だけで)楽しそうで、切な過ぎて泣けてくる・・
☆リトルダンサー
2000年イギリス スティーブン・ダルトリー監督
炭鉱の町で育つ少年がバレエダンサーに成長していく話。
後半の、お父さんが坂をかけあがってくるところ。
これはもうパブロフの犬状態で、このシーンの少し前から勝手に涙がでてきます(笑)
これも父と10歳ちょっとの息子の話。
☆アバウトタイム
2013年イギリス・アメリカ リチャード・カーティス監督
過去に戻れる能力をもつ親子の話なのだけれど、SFというより深い深い人間ドラマ(と私は思う)。
終わり間近の、海辺を父と10歳ちょっとの息子の二人で歩いているシーン。
ダメです・・・鼻の頭が赤くなります。
どうやら私は父親と10歳ちょっとくらいの息子との関係に弱いみたいです・・・。
なんだか、なんとも言えない”チクっ”とした胸の痛みを感じながら、
“キュンッ”としてしまうのです。
あと、泣きはしないけれど、
クリストファー・ノーラン監督「バットマンビギンズ」のブルースのお父さま。
ロバート・デニーロ監督作品「ブロンクス物語」のデニーロが演じていた父親。
・・・・娘視点からみる、よき父息子関係への憧れ・羨ましさ…なのかも・・・。
(「砂の器」は重たすぎるけれど・・・)
…
で、突如として、これ美味しい

ぎんなん味のスナック
つまみになるので、ほぼ毎日一緒に飲んでいる亡き父の写真にもあげました。
(謎に上からな物言い(笑))
ジブン…愛情表現ブキヨウなもんで…
家族って面倒だったり複雑だったり得体が知れなかったりするけれど、
あなたが幸せだったら、きっと嬉しい
私は嬉しい
今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
勉強会のお知らせは、こちら
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自分の心と向き合って新しい一歩を踏み出してみませんか
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他者との心的距離を測ることによって対人関係を理解する第2回
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お手数ですが再度申し込みフォームにご入力いただけますよう、
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セラピールーム香音(かお)
誰にも話せずに苦しんでいること・・
秘密厳守と、区切られた空間と限られた時間の中でなら、
安心して吐き出せるかもしれません。
苦しい気持ちを楽にしませんか?
あなたを救えるのは、あなた自身だけなのですよ。
東京都新宿区神楽坂、他
(詳細はご予約いただいてからご連絡いたします)
10:15~19:00終了 不定休
30分 5000円
60分 10000円
お問い合わせは、こちらから
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