こんにちは。

日が暮れるのがすっかり早くなりましたね。と、当たり障りのない挨拶をしてみた水樹です。



で、唐突ではありますが、


ときどき思うのです。

どうしてそうなるの?と思うことがあるのです。



何か事件があり、容疑者が逮捕されると、

ふだん警察組織をあまり好意的に思っていないような人でさえ、

容疑者を(真)犯人のように思ってしまっていることって、あるような気がするのです・・。


なんでそうなるのだろう・・?と思うのです。


容疑者は容疑をかけられ逮捕されただけであって、起訴すらされていませんし、疑いが晴れすぐ釈放されることもあるでしょう。


あ、だからといって、犯人でないのではないか、と言っているわけではありません。

釈放したら実は犯人だった、起訴され裁判で無罪になったが実は犯人だった、ということもあるでしょう。


その判断の正否を言いたいのではなく、


容疑者が逮捕されたからといって、それはただそれだけの情報であって、それ以外のことはまだ何もわからないのに、

なぜ(真)犯人が捕まったかのように思ってしまうのだろう・・・と感じる、ということが言いたかったのでございます。



と、もう一つ、


「親には感謝するべきだ」という言葉。


概ねその通りだと思います。

その通りだと思います。


けれど家の中のことは、その家の中の人にしかわかりません。


子ども側が甘い考えで文句を言っているだけのこともあるでしょう。


けれど、家の中のことは、その家の中の人にしかわかりません。


様々な行動・言動でSOSを発している子どもに、「親には感謝したほうがいい」と言ってしまっていること、

あるかもしれません。


そしてその親がもし何かの犯罪を犯したとしたら、そのとたん、その子を「加害者の家族」としてしまうこともあるような気がするのです・・。


親に対してのSOSを発している時には、「そんなこと言わないで親には感謝しないと」と言われ、


親が犯罪を犯したら、「加害者の家族」とされてしまうことがあったとしたら、


それは、なんでそうなるのだろう・・と思うのです・・。


そんなことを、思うのです。



前々から頭の中でウネウネしていた2つのことを書かせていただきました。

稚拙な文章で伝わりにくいかと思いますが、こんな風に思っています。



不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

個人の考えですのでお許しください。



さて、ちょいと一休みコーヒー
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今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)


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