こんにちは。

今日も暑いです・・あせる

栄養とって、しっかり水分&適量塩分補給をしてくださいねIと願う水樹です。


さて、

ワールドカップI終わってしまいました・・。

あ~しょぼん



昨日の記事でも書きましたが、

ドイツが優勝して嬉しいながらも、

アルゼンチンの選手の皆さまの悔しそうな顔に胸うたれました。

喜ぶドイツ選手の皆さんを、じっと見つめる姿に、泣けました。

「この光景をぜってぇ忘れねぇ!!!!!」な姿に、泣けました。

最優秀選手に選ばれても、まったく嬉しそうでないメッシ・・。


アルゼンチン、素晴らしかったです!

本当に素晴らしかったです。

自分たちを誇りに思ってほしいです!


と、私は思うのですが、

ご本人たちにとっては、そんな言葉はなんの役にも立たないですよね・・。

ただただ悔しいだけですよね。

あと一歩でワールドカップを手にいれられたのに。

あと一歩だったのに。

目の前で喜んでいる選手たちがいるのですもの・・。

悔しいですよね。


その悔しさ、忘れてはいけないですものね!

もうその日?次の日?から4年後へ向けて始動ですよね!

悔しさ、忘れてはいけないです。


ですが、私はやはり思います。

貴方たちのプレイは素晴らしかったです。

誇りに思ってください、と。



・・・

90年代のメキシコのゴールキーパー、カンポスを追ったドキュメンタリーだったかと思いますが、


「勝者には大切なものを贈る」とカンポスが告げて、

子どものサッカーの試合が行われました。


そして、勝ったチームに封筒が渡され、

中には、



「敗者への敬意」


と書かれた紙が入っていました。



子どもたちはもっと違うものを期待していたでしょうから、

「?????」となってしまったかもしれませんが、


私はこれにエラく感動したのでした。共感したのでした。


とっても大切なことだと思うのです。


決着をつけるために勝負しているわけですから、

勝者と敗者に分かれてしまうのは仕方のないことです。

それはそうです。


けれど、いえ、だからこそ、全力を出しきって闘ったもの同士として、

勝者も敗者も、お互いに敬意をもち、それを表すことは、とても大切なことだと思うのです。


もちろん、勝ったほうは大喜びしていいんですよ。

喜びを表すな、と言っているのではないのです。


敬意を忘れてはいけない、と言っているだけです。


今回のワールドカップでも、試合後に健闘を称えあっている選手や監督の姿は、本当に美しかったです。


テニスの決勝戦のあとも、両者がコメントでお互いを称えあっていますよね。

あれ素敵です。


お互いに敬意を表すこと、私はとても大切なことだと思うのです。

素敵な、美しいことだと、思うのです。


私は、そういう選手・スタッフ・チームが、とても好きです。



素晴らしい試合をみせてくださった選手、チームスタッフの皆さまへ

心からの感謝と敬意を込めて




悔しさをバネにしながらも、リラックスする時間も大事I
1405405519364.jpg
(中あせる)暑くないですか~あせる

こまめに水分補給してくださいね~~~I



素敵な一日でありますように

愛を込めて

香音(かお)


セラピールーム香音については・・・こちら





ペタしてね    読者登録してね