こんにちは。
6月に入ったばかりだというのに、今日も夏日です![]()
暑い~
皆さま水分補給はしっかりと~![]()
ということで(?)、
メーテルリンク作の「青い鳥」を読みました。
チルチルとミチルという名の兄妹が、青い鳥を探す旅に出る物語。
(説明短っ
)
名作です。
・・なんて、今までちゃんと読んでなかったのですが・・(笑)![]()
深いです、とっても深いお話しでした。
私は特に、幸福の館の場面に惹かれました![]()
あやまちが正されたときにだけほほえむ、「ただ存在するという大きなよろこび」
や、
不幸たちを救いたがっている、「善い存在であることの大きなよろこび」
や、
不幸の洞窟にとびこんでしまった「なにも理解せずにいる贅沢」という名の弟を探している、「理解するよろこび」、
などが登場します。
深いです・・。
って、これだけでは、なんのこっちゃかサッパリ解らないかとは思いますが、
世界の名作といわれているものは、やっぱり素晴らしいです![]()
![]()
深いです![]()
まずはあらすじ検索からでも、ぜひ。
私が今回読んだのは、こちら
青い鳥 (新装版) (講談社青い鳥文庫)/モーリス・メーテルリンク
- ¥734
- Amazon.co.jp
江國香織さんの新訳で読みましたが、旧訳のものも読んでみたいです。
世界の名作を読むと、
チルチルとミチルのように、貴方も何か大切なものをみつけられるかもしれませんよ![]()
今日発表会の方、ファイト~~![]()
素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
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