桜も開花しましたね。
見頃になるにはもう少しかかりそうです。

そして、たまには真面目に(笑)
タイトルにも入れましたが、家族。
家族って素晴らしいですよね。大切なものですよね。
(そうでない場合もあります。近い関係が毒になることもあります。)
で、その家族。
あなたにとっての家族を教えてください。
そんなの、このメンバーでしょ
と思いましたか?
これ、家族で答えが一致すること、あまりないのです。
家族といえども、皆、一人一人別の人間、誰を自分の家族だと思っているかすら、皆、違うんです。
どなたを思い浮かべましたか?
父親、母親、兄弟姉妹がいれば兄弟姉妹、
母親と兄弟姉妹、
父親と兄弟姉妹、
祖父、祖母入ってくることもあるでしょう。
同居しているしていないに関わらず、
4人の祖父母が健在だとしても、家族に入る人と入らない人がでてきます。
ペットが入ることもあります。
伯父叔父伯母叔母が入ることもあります。
これも入る人と入らない人がでてきます。
また、
配偶者
配偶者と子ども、
子ども(配偶者が健在だとしても)、
実父母は家族、配偶者の親は入らない、
実父母と実の兄弟姉妹(入る兄弟姉妹と入らない兄弟姉妹がでてきます)
実父母は家族だけど兄弟姉妹は入らない
実父母、義父母、兄弟姉妹、義兄弟姉妹、すべて入る人もいるでしょう。
一例です。
もう組み合わせいっぱい過ぎです。
数字の後ろに「!」つけたいです(笑)何通りあるんだろ・・
ちょっとわかりにくい説明になってますが、
「家族?そんなのこのメンバーに決まってるでしょ(笑)うちの家族は皆そう思ってるはず」は、違う可能性が高いということです。
子どもや配偶者に、自分の親・兄弟姉妹のことも家族だと思ってもらいたい、そう思っているに違いない、
と思っていても、
実際には、ただの(?)祖父母、義父母・義兄弟姉妹なだけであって、家族だとは思ってはいないこともあります。
逆にものすごく広い範囲まで家族だと思っている人もいます。
他の家族メンバーの考えが、自分の考えていた範囲と違っていたとしても、
「なんで違う!!」と、ならないでくださいね。
違う人間なんです。違って当然なんです。
家族だからといって、考え方、感じ方、すべて同じわけではないのです。
誰を家族だと思っているかということですら、皆、違うんです。
それぞれ違う人間なのですもの。
それぞれ違う、それをわかっているだけでも、お互いに尊重し合えるのではないかな、
と思うのです。
あ、アガサ・クリスティー「春にして君を離れ」早川書房
ある意味とても怖いです。
宜しかったらぜひ。
私からは以上です(笑)
愛を込めて
香音
見頃になるにはもう少しかかりそうです。

そして、たまには真面目に(笑)
タイトルにも入れましたが、家族。
家族って素晴らしいですよね。大切なものですよね。
(そうでない場合もあります。近い関係が毒になることもあります。)
で、その家族。
あなたにとっての家族を教えてください。
そんなの、このメンバーでしょ

と思いましたか?
これ、家族で答えが一致すること、あまりないのです。
家族といえども、皆、一人一人別の人間、誰を自分の家族だと思っているかすら、皆、違うんです。
どなたを思い浮かべましたか?
父親、母親、兄弟姉妹がいれば兄弟姉妹、
母親と兄弟姉妹、
父親と兄弟姉妹、
祖父、祖母入ってくることもあるでしょう。
同居しているしていないに関わらず、
4人の祖父母が健在だとしても、家族に入る人と入らない人がでてきます。
ペットが入ることもあります。
伯父叔父伯母叔母が入ることもあります。
これも入る人と入らない人がでてきます。
また、
配偶者
配偶者と子ども、
子ども(配偶者が健在だとしても)、
実父母は家族、配偶者の親は入らない、
実父母と実の兄弟姉妹(入る兄弟姉妹と入らない兄弟姉妹がでてきます)
実父母は家族だけど兄弟姉妹は入らない
実父母、義父母、兄弟姉妹、義兄弟姉妹、すべて入る人もいるでしょう。
一例です。
もう組み合わせいっぱい過ぎです。
数字の後ろに「!」つけたいです(笑)何通りあるんだろ・・
ちょっとわかりにくい説明になってますが、
「家族?そんなのこのメンバーに決まってるでしょ(笑)うちの家族は皆そう思ってるはず」は、違う可能性が高いということです。
子どもや配偶者に、自分の親・兄弟姉妹のことも家族だと思ってもらいたい、そう思っているに違いない、
と思っていても、
実際には、ただの(?)祖父母、義父母・義兄弟姉妹なだけであって、家族だとは思ってはいないこともあります。
逆にものすごく広い範囲まで家族だと思っている人もいます。
他の家族メンバーの考えが、自分の考えていた範囲と違っていたとしても、
「なんで違う!!」と、ならないでくださいね。
違う人間なんです。違って当然なんです。
家族だからといって、考え方、感じ方、すべて同じわけではないのです。
誰を家族だと思っているかということですら、皆、違うんです。
それぞれ違う人間なのですもの。
それぞれ違う、それをわかっているだけでも、お互いに尊重し合えるのではないかな、
と思うのです。
あ、アガサ・クリスティー「春にして君を離れ」早川書房
ある意味とても怖いです。
宜しかったらぜひ。
私からは以上です(笑)
愛を込めて
香音