女性雑誌、baby雑誌を広げると必ず目にします。


世の中、「イクメン」と騒がれているけど。。。。。。


その呼び方に、どうも、しっくりこないのは私だけでしょうか。


仕事も家事も頑張って、育児もこなしちゃう父親。素晴らしい、パワフル!!助かるグッド!

お料理もこなしちゃうなんて、もう、拍手喝采ものです。


子どもが誕生することにより、夫婦の生活は180度、変わる。どうしても、お互いに協力をしなければ家庭が成り立たちません。共働きなら、なおさらだと思います。

お互いを思いやる気持ちがあって、子どもと触れ合う気持を共有しようと思うのなら、おのずと体が動くのでは。

我が子がかわいいと思うのならば、必然的にあやすのでは。

だから、イクメンが特別みたいな感じになるのが?????なのです。

できることをできる人がやったら良いのでは。


仕事に休みはあっても、育児や家事に休みはない。家にいるから楽だろうという発想は、肯定できません。

家事一つにしても、思うようにはかどらないし、外出しようにも大きな荷物をさげて、一仕事。買い物って、こんなに大変だったかな・・・・と思ったりもします。ただ、働いているときの煩わしい人間関係に悩まないし、体力的にも楽だとは思います。(→体力的にキツイ仕事だったので)


1人の人間の後ろには、7人の敵がいると思え。

祖父からの教訓。社会で働くということは、それは大変なことです。

主が家族のために、がんばって働いてくれることは、ありがたいことです。そして、飢えることなく、寒い風にさらされることもなく、普通の生活がおくれています。それだけで、ありがとうなのです。

何か家事を手伝ってくれたり、子どもをあやしてくれたり、感謝しないといけないなあラブラブと思います。

その都度、「ありがとう」を忘れてはいけないなと思います。


私は、ぶっちゃけ、男は稼いでなんぼグッド!だと思ってます。


只今、育休中。復職したら、どう思うのかな。


!!四か月検診で、発達チェックのときのこと。


待っている時から、ご機嫌斜めで、少しグズッていた。

聴力チェック。音の鳴るほうに、顔を向けたら聞こえているということ。

耳元で玩具の音を鳴らしても、音の鳴るほうに向かず、動いている人を見ていた娘。


保健師さんが、「う~ん・・・」と言った。


次に、鈴が沢山ついた玩具を耳もとでガラガラと鳴らす。結構、うるさい。

それでも、興味なく音の鳴るほうに向かない娘。


「あまりワンワン泣いたりしない子でしょう?おおらかな子みたいね。」

「ええ。」


「まだ、完全に首が据わっていなくて、左右に首を振る動作もまだ上手にはできないからかもね。」

とも言われた。それは一理あるよなあ。


そして、次の言葉に耳を疑った。

「それか・・・耳が聞こえていないのかも。」


えっ!?日常生活では大きな音がしたら、びっくりするし、音の鳴るほうに顔を向けている。

そんな、まさか!!一日の内のほんの一部しか見ていないから、たまたま、その時が反応しなかっただけだろう。念のために次の乳児相談に来て下さいとのこと。


次の検査を待つ間、涙がでてしまった。


普段の様子から、聞こえてないわけがないし、出生時の検査も大丈夫だった。

でも、でも、もしかしたら片耳だけ聞こえないのかもしれない。本当は聞こえてなくて、表情や動作を見て笑っていたのかもしれない。色々、考えて、大きな声で歌ったから鼓膜が破れたのかなあ・・・とか、何か自分に非があって娘の耳が聞こえなくなったんじゃないかと、思ったりもした。


不確かなことを言われ、胸がいっぱいになって、旦那にメールした。

とんで帰ってきて、夕方から小児科へ行った。

上記の旨を話す。

まあ、大丈夫でしょうとのこと。本当に聞こえてなかったら、紹介状をもらうとのこと。

念のため耳鼻科を勧められた。小児科に近場の耳鼻科を教えてもらい、予約を取り付け、そのまま耳鼻科へ。

耳鼻科Dr.いわく、ここで診断つかなければ大きな病院で、各種の検査をするとのこと。



耳の診察・・・・・てんこもりの耳垢で、鼓膜が見えない・・・・・恥ずかしいシラー


こんな小さな子に、ビックリするくらいの耳垢~!!



結局、何も異常はなかったので、安心した。



気づけば帰宅は21時を回っていた。

わが子の体に異常があれば、どんな親だって奔走するだろう。

大丈夫と思っていても、専門性のある職種の人から言われれば、動揺するし不安になる。

もしも異常があった場合、気づきませんでしたでは済まないから、口に出して言ったという事実が欲しいから言葉にしたんだろう。責任を負いたくないのだろう。

ここで病院にいかず、やっぱり耳が聞こえてなかったとなった時、「だからあの時、言ったじゃないですか。」と言われるのだろう。

その言葉で、親がどんな気持ちになるのか考えたことはあるのだろうか。

そして、いくつもの病院を受診し時間も気力も、心の平穏も奪われる。

何も分からず、病院で怖い思いをする娘、一生懸命に生きようとしているのに、どうして娘の将来を危ぶむことを言うのか。どんな気持ちで、「耳が聞こえないかも。」と言ったのか、問いたい。

何の精密検査もせず、エビデンスもないのに。



専門職の人が発する言葉は、他者からしたら重みがある。

専門性があるがゆえに、分からないことが多いから、それが正論、または可能性を含んでいると思ってしまう。

医療については、まかせきりは良くない。自分や家族を守るためにも、情報を得て知識を増やさないとだ。




曖昧、不確かは誤解を招くし、信用も失くすよなあ。。。。。。



反面教師・・・・・自分は大丈夫??なんだろうかと、気づかされた機会でもあった。








yossyのブログ-100824_2034~01.jpg

娘が二十歳、私が定年する頃の日本は、一体どうなっているんだろう…。

消費税は?税金は?年金もらえるの?
通信関係は、どんな最新のものなのかな?

ころころ首相は変わるし…。

娘は、管VS小澤のニュースを一生懸命見てました目

ねぇ…次の首相はどっちと予想したのにひひ