女性雑誌、baby雑誌を広げると必ず目にします。
世の中、「イクメン」と騒がれているけど。。。。。。
その呼び方に、どうも、しっくりこないのは私だけでしょうか。
仕事も家事も頑張って、育児もこなしちゃう父親。素晴らしい、パワフル
助かる
、
お料理もこなしちゃうなんて、もう、拍手喝采ものです。
子どもが誕生することにより、夫婦の生活は180度、変わる。どうしても、お互いに協力をしなければ家庭が成り立たちません。共働きなら、なおさらだと思います。
お互いを思いやる気持ちがあって、子どもと触れ合う気持を共有しようと思うのなら、おのずと体が動くのでは。
我が子がかわいいと思うのならば、必然的にあやすのでは。
だから、イクメンが特別みたいな感じになるのが?????なのです。
できることをできる人がやったら良いのでは。
仕事に休みはあっても、育児や家事に休みはない。家にいるから楽だろうという発想は、肯定できません。
家事一つにしても、思うようにはかどらないし、外出しようにも大きな荷物をさげて、一仕事。買い物って、こんなに大変だったかな・・・・と思ったりもします。ただ、働いているときの煩わしい人間関係に悩まないし、体力的にも楽だとは思います。(→体力的にキツイ仕事だったので)
1人の人間の後ろには、7人の敵がいると思え。
祖父からの教訓。社会で働くということは、それは大変なことです。
主が家族のために、がんばって働いてくれることは、ありがたいことです。そして、飢えることなく、寒い風にさらされることもなく、普通の生活がおくれています。それだけで、ありがとうなのです。
何か家事を手伝ってくれたり、子どもをあやしてくれたり、感謝しないといけないなあ
と思います。
その都度、「ありがとう」を忘れてはいけないなと思います。
私は、ぶっちゃけ、男は稼いでなんぼ
だと思ってます。
只今、育休中。復職したら、どう思うのかな。


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