人が意見に反対するときは、だいたいその伝え方が気に食わないときである。
ドイツの哲学者ニーチェの言葉です。
どんなに『そんなことないだろ!』って思う意見でも伝え方ひとつで相手の捉え方は変わってきます。
本人が正しいと思ってることが相手にとって正しいとは限りませんし、同じ言葉でも思いやりをもって喋るのと自分本意で喋るのは全く別物です。
相手に知ってもらおうと思いやりをもってしっかり発言をしたら、たとえ反対意見だとしても『そんな考えもあったのか!』『良いことを教えてもらった!』と、そんな風に思えるかもしれません。
感情を露にし言いたいことを全部言った結果、自分が伝えたいことがなにも伝わらなかったら寂しくありません?
言いたいことを100言う必要はありません。
時には20だったり50や70でもいいんです。
会話というものには必ず相手という存在がいて、相手にも必ず思いや意見があるので、自分が相手との今後を円滑に進めていきたいのであれば、伝え方に気を付けて喋り、そして相手の意見もきちんと聞くことが大切です。
あ!いつも差し入れありがとね!
