三日月屋といえば、福岡の激うまクロワッサンのお店。
私はあのクロワッサンを「バター爆弾サックサク地獄」と呼んでおります。うまい。うまいのです。クロワッサン好きだった父の墓前に供えたいいや、墓を掘り起こして食べさせたいくらい、うまいのです。
が、三日月屋さんは、カツサンドもあるんですよ。
九州の原料にこだわったカツサンド。
たいそう美味らしいので、福岡行ったら絶対食べようと思っていました。
が!
売り場にいたんですよ。たまごサンドが!
そりゃ、わたしですからね。カツサンドよりたまごサンドでしょうよ。
箱をあけてびっくりです。
見たことがないレイアウト...。
よっこいしょ、と一切れ立ててみますよ。
耳付き食パン6枚切り2枚使用。これはなかなか体にずっしりきますよきっと。
しっとりもっちりな食パンなので余計に重量があるんでしょう。
たまごは「ゴトウもみじ鶏」の卵らしいです。知らんけど!
そんなこだわりの卵を茹で、粗めにきって、こだわりマヨネーズで和えたもの。
美味しいですよ。美味しいですけど、美味しい食パンを買ってきて、美味しい卵を茹でて、美味しいマヨネーズで和えたら、うちでも作れそう。
たまごサラダ系のサンドはそこが難関なんだと思います。
玉子焼きのようにテクニックや味の配合によって大差がつくのと違うから。
シンプルを追求すればするほど、家庭と差が縮まるから。
大阪で、うちでは作れないなと思うたまごサンド(心斎橋サンド)を食べてしまったから、つい辛口評価に。
いや、でも美味しいですよ。美味しいんですよ。
次はカツサンドにします。