小岩のライブハウス ジョニーエンジェル に出演された
見に行ってきました![]()
ボーカル3名でにぎやかなバンドです![]()
ダンスタイムなんかもあったりして![]()
私は踊りませんでしたけど![]()
すっごく楽しませていただきました![]()
メンバーのうち3名の方が小岩グルっぽ
のメンバーさんだとか![]()
来月17日の小岩グルっぽの飲み会
でおじゃまさせて頂くことにしました![]()
リリーベイビーズのみなさん、当日小岩グルっぽをよろしく('-^*)/
小岩のライブハウス ジョニーエンジェル に出演された
見に行ってきました![]()
ボーカル3名でにぎやかなバンドです![]()
ダンスタイムなんかもあったりして![]()
私は踊りませんでしたけど![]()
すっごく楽しませていただきました![]()
メンバーのうち3名の方が小岩グルっぽ
のメンバーさんだとか![]()
来月17日の小岩グルっぽの飲み会
でおじゃまさせて頂くことにしました![]()
リリーベイビーズのみなさん、当日小岩グルっぽをよろしく('-^*)/
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます
今日は昨日お伝えしたウィンターグリーン の代用が出来る精油 シナモン(樹皮)のお話です
みなさん、この香りを嗅いだことがあるかもしれませんよ![]()
そう
歯医者さんの匂いです![]()
強い神経麻酔作用があるので歯科治療では原液を使用する場合もあるそうです![]()
シナモン(樹皮)
クスノキ科
水蒸気蒸留部位:樹皮
主な芳香成分
芳香族アルデヒド類
抗菌作用
抗ウィルス作用
抗真菌作用
抗寄生虫作用
免疫刺激作用
神経強壮作用
発酵抑制作用
芳香族アルデヒド類:ケイ皮アルデヒド
強い抗菌作用
鎮痛作用
中枢神経抑制作用
加温作用
催淫作用
血液凝固阻止作用
フェノール類
抗寄生虫作用
抗菌作用
抗ウィルス作用
抗真菌作用
強壮作用
刺激作用
免疫刺激作用
加温作用
フェノール類:オイゲノール
鎮痙攣作用
鎮痛作用
麻酔作用
通経作用
セスキペルペン炭化水素類(β-カリオフィレン)
強壮作用
刺激作用
モノテルペン炭化水素類:パラシメン
鎮痛作用(経皮通過による鎮痛)
モノテルペンアルコール類:リナロール
鎮静作用
血圧降下作用
抗不安作用
エステル類:酢酸シンナミル
鎮痙攣作用
神経バランス回復作用
鎮静作用
鎮痛作用
抗炎症作用
血圧降下作用
が期待出来ます
禁忌事項
原液を塗布しない
10%以下に希釈して使用する
5歳以下の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性は使用しない
これらの作用を持つことからウィンターグリーンの代用として鎮痛作用、抗炎症作用が期待出来るでしょう
アスピリンアレルギーを持つ方がウィンターグリーンの代用として使用する際には5%以下に希釈することが望ましいようです
ドーピング対象の芳香成分の
カンファー、メントン、サルチル酸メチルが含まれていないのでスポーツ選手の方も手軽に使用出来る精油ではないかと思われます
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ウィンターグリーン
さまざまな芳香成分を含んでいる精油が多い中、このウィンターグリーンの芳香成分はエステル類:サルチル酸メチルの1種類のみで構成され、平均含有量は95~99%と珍しい精油です![]()
エステル類の主な作用:
鎮痙攣作用
神経バランス回復作用
鎮静作用
抗炎症作用
血圧降下作用
サルチル酸メチル:
鎮痛作用
抗炎症作用
肝臓強壮作用
腎臓強壮作用
に期待出来ます
スポーツ時のマッサージのブレンド
筋肉痛、関節の痛みなどの緩和に期待がもてそうです
注意点
ドーピングの対象成分になっているので、スポーツ競技に出場する際には6時間前には使用を控える
肌刺激があるので、敏感肌の方は20%以下のなるよう希釈して使用します
禁忌
植物性のアスピリンなのでアスピリンアレルギーの人は使用しない
私、この素晴らしい鎮痛作用が期待出来るウィンターグリーン
アスピリンアレルギーのため使用出来ません![]()
合成医薬品の鎮痛薬摂取をしたある日、 アナフィラキシーショックを起こしちゃました![]()
その時の血圧60-40![]()
顔面蒼白、冷や汗ダラダラ、目の前が真っ暗になって![]()
![]()
死を覚悟しましたよ、その時は![]()
まあ、今はこうして生きていますが一歩間違えば死亡していたかもしれませんね![]()
薬物アレルギーは他にもありますが、その話はまた今度![]()
アロマテラピーを勉強して初めてこのウィンターグリーンの存在を知った私でしたが使えない、この精油![]()
そこで先日のセミナーでウィンターグリーンに代用出来る精油をボドゥー博士に質問させていただきました![]()
ウィンターグリーンに代用出来る精油はシナモン(樹皮)
次回はシナモン(樹皮)についてお話したいと思います
本日はここまで*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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先日行われたナード・アロマテラピーセミナーの中で大変興味深い内容がございましたのでご紹介したいと思います
先日のナード・アロマテラピーセミナーでドミニック・ボドゥー博士は人体における炎症や疼痛の多くの原因は合成医薬、大気汚染、水質汚染、大量生産されて市場に出回る食糧、人工的に作られた食糧などにより人体にとって毒素となる要因が数多くあり、それは人間の体に蓄積されているからだとお話されていました
人類に幸福をもたらすであろうとされてきたあらゆる事柄が、逆に人体を蝕むことになってしまっている事実があります
近年になり数多く見られるようになったアレルギー疾患、免疫機能低下によるあらゆる疾患、代謝の異常などの疾患はこれらの環境によって作られてしまった疾患と言ってもよいのではないでしょうか
しかし、現代社会の中で生活する私たちがそれをすべて避けて生活するのは難しい環境の中で生活しています
科学的・医学的アロマテラピーは肝臓、腎臓、皮膚、腸、肺などの生命維持に欠かすことの出来ない人体機能から残留物を排出することで炎症や鎮痛などに素晴らしい効果をもたらしてくれるとお話されていました
ここにセミナーで紹介のあった
排出器官に働く精油の組み合わせ
ご紹介いたします
ロベジ 2ml
ジュニパー 2ml
ローズマリー・ベルベノン 2ml
ジンジャー 2ml
ワイルドキャロット 2ml
朝・夕の食前に2滴のブレンドをパンのかけらに合わせて服用
これを3週間続け、春と秋の年2回行う
必要に応じて年4回、季節の変わり目に行う
ロベジ
セリ科
水蒸気蒸留部位:根
禁忌:原液を塗布しない(10%以下に希釈する)
肝臓、腎臓、腸に働きかける
ジュニパー
ヒノキ科
水蒸気蒸留部位:実付き小枝
禁忌:なし
肝臓、腎臓、皮膚に働きかける
ローズマリー・ベルベノン
シソ科
水蒸気蒸留部位:花と茎葉
禁忌:乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には注意して使用する
肝臓、腎臓、皮膚、腸、肺の呼吸器に働きかける
ジンジャー
ショウガ科
水蒸気蒸留部位:根茎
禁忌:なし
すべての消化器官に働きかける
ワイルドキャロット
セリ科
水蒸気蒸留部位:種子
禁忌:妊産婦、ホルモン依存型癌疾患、乳腺症には使用しない
肝臓、皮膚に働きかける
プラナロム社製精油使用
現在欠品している精油もございます
禁忌事項に該当する場合や採取植物に対してアレルギーを持つ場合にはこの処方は避けた方が良いでしょう
体の中の毒素を排出して一つ一つの細胞を正常な状態に保ち、体質改善へ繋げていけることを期待します
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