本ゴトです。
久しぶりです、こないだの「悪の教典」、先週読み終わりました。
ちょっと感想(ネタバレあり)。
上巻は先が見えなくて、すごく面白かったんですが・・・
下巻はひどかった。
主人公の高校教師が、自分のクラスの生徒を皆殺しにしていくんです。
次々に、容赦なく。
それも、なんで皆殺しかというと・・・
ある生徒を殺してしまい、それを隠すために「死体を隠すには死体の山を築くしかない。」ってね。
なんで、そういう思考になるのか、わからんけど・・・この人普通じゃないからな。
なんせ、「次は救われるやろう」って、期待しては裏切られ、の繰り返しで。
読んでてだんだん辛くなってきました。
最後、ほんの少し救われた!って思うんやけど・・・
最後の最後で、逃げられたわけじゃないんやーーー!!
こわーーー
ってゾーっとした。。
こんな人が身近にいたら、怖い![]()
いなくて(多分)、よかった~~!
この作家の本を読んだの初めてなんですが、「青の炎」の作家なんです。
まだ、ニノの「青の炎」見てないんですが、読んだ方の評判を見るとすごくいいみたいやね~
本の内容もやけど、ニノもすごくいいみたいで。
DVDも見てみたいし、原作も読んでみたいです。
ちなみに・・・この作家のいろんな本の評価を見てると、
「悪の教典」はめっちゃ低評価されてました。
確かに・・・
さっそく「青の炎」、図書館に予約や~!!(買おうって言わんとこがセコイ・笑)
あ、智だちに聞きましたが、
宮部みゆきの「おまえさん」って作品。
主人公が5人兄弟の真ん中で、相葉ちゃんをモデルにしてるんやって~!
それに、5人兄弟って・・・嵐やーーん
これも予約してますが、人気作家なのでしばらく待たなアカンのです~~
早よ、読みたいわ。
