本ゴトです。


久しぶりです、こないだの「悪の教典」、先週読み終わりました。



ちょっと感想(ネタバレあり)。






*嵐と私の見ている風景*-111024_0939~01.jpg





上巻は先が見えなくて、すごく面白かったんですが・・・



下巻はひどかった。


主人公の高校教師が、自分のクラスの生徒を皆殺しにしていくんです。



次々に、容赦なく。



それも、なんで皆殺しかというと・・・



ある生徒を殺してしまい、それを隠すために「死体を隠すには死体の山を築くしかない。」ってね。


なんで、そういう思考になるのか、わからんけど・・・この人普通じゃないからな。




なんせ、「次は救われるやろう」って、期待しては裏切られ、の繰り返しで。


読んでてだんだん辛くなってきました。


最後、ほんの少し救われた!って思うんやけど・・・





最後の最後で、逃げられたわけじゃないんやーーー!!


こわーーー





ってゾーっとした。。




こんな人が身近にいたら、怖いムンクの叫び


いなくて(多分)、よかった~~!






この作家の本を読んだの初めてなんですが、「青の炎」の作家なんです。



まだ、ニノの「青の炎」見てないんですが、読んだ方の評判を見るとすごくいいみたいやね~


本の内容もやけど、ニノもすごくいいみたいで。




DVDも見てみたいし、原作も読んでみたいです。




ちなみに・・・この作家のいろんな本の評価を見てると、


「悪の教典」はめっちゃ低評価されてました。



確かに・・・*ぁ





さっそく「青の炎」、図書館に予約や~!!(買おうって言わんとこがセコイ・笑)





あ、智だちに聞きましたが、



宮部みゆきの「おまえさん」って作品。


主人公が5人兄弟の真ん中で、相葉ちゃんをモデルにしてるんやって~!




それに、5人兄弟って・・・嵐やーーんビックリ



これも予約してますが、人気作家なのでしばらく待たなアカンのです~~


早よ、読みたいわ。