こんにちは![]()
昨日、潤くんの舞台大成功やったようですね~~!!
よかった~~![]()
それを聞いてはぁーーって力ぬけて、うるうるきました
潤くん、よかった!
これから、まだまだ続いて行く舞台の日々。
千秋楽まで、どうか無事におさめることができますように・・・![]()
今朝の朝刊に、蜷川さんの記事が。
最近連載で毎週載ってたんですが、「あゝ、荒野」には触れてなかったんです。
今日の連載最終回で、「「あゝ、荒野」の話がやっとでてきてました。
長いですが、「あゝ、荒野」についてのところを抜粋です。
10月29日から彩の国さいたま芸術劇場で上演されている寺山修司原作の「あゝ、荒野」でも、人気アイドルグループ「嵐」の松本潤と若手俳優の小出恵介を主演に迎え、チケットは即日完売した。
蜷川は、「たかがアイドル」という批判を「単なる偏見でしかない」と切り捨てる。
「俺がアイドルを芝居に呼ぶのは、彼らが、本当に努力をしているからなんですよ。中途半端な演劇人より、はるかに芝居を見ているし、ない時間をやりくりして、稽古場へ遊びに来たりする。そうして積み上げてきたものを武器に、かれらは舞台の上で勝負するんです。」
二宮は、2003年に蜷川が監督した映画「青の炎と、04年の舞台「シブヤから遠く離れて」で主演を務めた。
「生粋のアイドル、嵐の二宮と松本の舞台での姿は、アイドルという存在の素晴らしさを証明するものだった。二宮はね、何とも言えない猫背と寡黙な表情で時代をちゃんと描けるんだ。なのに、常識的なこともきちんとできて。大人の言語であいさつもできる。こいつらは何だ、と何度も驚かされたよ」
殺人的なスケジュールの合間を縫って蜷川の芝居に臨んだ松本は、アイドルの実力を知る蜷川をも唸らせた。
「嵐であれだけ人気を博してても、松本は決して満足しないからね。もっとできる、もっとファンに届けられるものがある、と考えている。だから、稽古場でも「もっとダメ出しをしてください」「もっと稽古をつけてください」と頼みまくるんだ」
その貪欲さに応えたい、とにながわは思う。
「生半可な俳優よりははるかに飢えている。でもそれは、見えないところでしている努力のたまものなんだからね」
涙・・・