こんにちは。
「東京方面の旅」の4回目です。
今回から旅の2日目(2026年2月18日)の話に入ります。
過去記事は下記をご覧ください。
2026年2月18日(水)です。
午前5時半過ぎに起床です。
少し曇ってますが、天気の大きな崩れはなさそうです。この分なら列車も定時運行が期待できます。
急いで身支度を整え、荷物も持って1階へ。朝食を摂りたいと思います。
「スーパーホテル」では、「健康朝食」が付いています。「Natural,Organic,Smart」をコンセプトに、宿泊者が元気な一日をスタートできるよう栄養バランスに配慮したビュッフェ形式の朝食です。
6時半から開いてますが、私が着いた頃には多くの宿泊者で賑わってました。
ただ、今回は「パン」以外は「オムレツ」「ハンバーグ」「サラダ」「ミルク」「コーヒー」だけにしときます。15分で食事を済まし、そのままチェックアウトして駅に向かいます。
少し青空も見えてきました。7時頃着きましたが、やはり大都会。もう通勤通学客で溢れてます。
さあ、出発しましょう。
今回の行程を考察する中で、JR東日本の「キュンパス」の存在を知りました。ブログやSNSで色々発信されていて、存在は知っていましたが、他人事と意にとめていませんでした。でも、せっかく平日に関東に行くので急に気になり調べて、利用することにしました。
「キュン💛パス」 とは。
「キュンパス」とは、「旅せよ平日! JR東日本たびキュン♥早割パス」のことです。
↑内容は上記のとおりで、10,000円で「JR東日本エリア」が新幹線を含め乗り放題です。しかも、指定席も2回取れます。
で、貧乏人の田舎者が考える事は一つ。「「青森」へ往復しよ~!。」の一択ですね。
しかし懸念がありました。
1月15日に投稿された「車内販売マニア」さんのこの記事です。
私も「青森」で少しでも長く滞在したいので、朝早い便での移動を考えてました。でも、実際「キュンパス」買って、指定を取ろうとしたとき、この問題に直面しました。
日帰りで、最終「香川」まで戻らなくてはいけないので、少しでも早い便を探しましたが、全て×です。 で、何とか取れたのが「上野駅」始発の「はやぶさ55号」です。でも2人席はD席が若干残ってる状況。で、3人席のA席を確保。
また、帰りは「新青森駅」14時17分発の「はやぶさ26号」(E席確保)。です。これなら、青森駅付近の観光滞在時間が正味2時間ほど取れます(新青森駅⇔青森駅の移動を入れずに)。
ただ、Aiに「青森駅付近の観光」を問い合わせたら、やはり3時間は欲しいと。そこで、金にものを言わすことにしました。
せっかく格安で移動できるので、ちょっとリッチに「グランクラス」で移動しようと。
そこで、白羽の矢が立ったのが「はやぶさ51号」です。この列車は「臨時便」で、「大人の休日俱楽部」混雑回避対策で運行された「平日」では珍しい便でした。私が「グランクラス」押さえたときも、私一人しか予約されていません。まあ、「おときゅう」「キュンパス」利用者は「グランクラス」の選択肢はないですよね(私が異常だったのかな)。
まあ、ここでも貧乏性が出て「盛岡駅」までにして、その先は「キュンパス」の指定席を取りました。
これで、「青森駅」観光時間を正味3時間を確保できました。ゆっくり楽しめそうです。
で、18日に乗る列車が確定しました。
↑「キュンパス」での切符です。
さすが、「盛岡駅」以北は、かなり空いていましたね。
↑贅沢な「グランクラス」の切符です。
これでも、通常往復するより、6,640円安く往復できました。
「大宮駅」から「青森駅」へ。
さあ、ホームに上がり列車の到着を待ちます。
❶大宮駅 7:21発→盛岡駅 9:10着。
東北新幹線はやぶさ・こまち51号 E5・E6系新幹線
グランクラス 10号車1番A席
あこがれの「10号車」乗車口で列車の入線を待ちます。
列車が入線してきました。
↑先頭は「こまち51号(E6系)」です。
↑「はやぶさ(E5系)」の先頭が10号車です。
3度目の「グランクラス」乗車です。
「グランクラス」は今回で3回目になります。
初めては「北陸新幹線」の「はくたか」を「東京駅」→「金沢駅」間。次は、東北新幹線の「はやぶさ」を「東京駅」→「盛岡駅」間です。
どちらも「東京駅」発の列車なので、東京駅内の「ビューゴールドラウンジ」が利用できました。
でも今回は時間の都合で「大宮駅」発です。残念ながら「ラウンジ利用」は叶いませんでしたね。
扉が開くと、アテンダントさんがお出迎えして頂けます。私が乗る前に一人の高齢男性が入っていきましたが、予約者以外は入室(通り抜け)もできませんので、丁寧に降ろされてました。
私は入室後、最後尾に移動。一人席に着席します。
入った時は誰一人いません。でも、次の「仙台」から乗ってくるかも。まあ、取り合えず「貸切状態」になりました。
↑「グランクラス」の座席は、「バックシェルタイプ」なので、倒しても後ろの方に影響はありません。
↑座席横に、雑誌とスリッパが置かれています。
↑もちろん持ち帰りできますよ。
↑そこそこふかふかのスリッパですよね。
ここで、アテンダントさんの「あいさつ」と共に、「ウェルカムセット」を受け取りました。また、ここで軽食の注文もさせて頂きました。
中には、
・ミネラルウォーター
・スナック菓子
・大判のおしぼり
・メニュー等 が入っています。
メニューは、軽食の案内(和食・洋食が選べます)・フリードリンクのメニュー・デザートメニューが載っています。「WINTER」と書かれているので、季節ごとに変わるみたいですね。
軽食
「グランクラス」は観光列車ではないので、基本アテンダントさんの仕事は配膳がメインです。だから、車内には殆どいません(後部の準備室で待機してます)が、時折「何かご用意しましょうか?」と声掛けをして頂けますし、呼び出しボタンもありますので、必要があればすぐ対応して頂けます。でも、この日は私一人なので若干暇だったでしょうね
。
軽食は「洋食」をオーダー。飲み物は「ノンアルコールスパークリングワイン」をチョイスしました。
↑軽食は、青森県産品中心のメニューです。
左から
・チョリソーと人参のケークサレ
・青森県産真鱈のブランダードのリゾット
・鶏とキノコの津軽味噌焼き
・クランベリーとナッツのバターケーキ です。
少なそうに見えますが、私には丁度良い量でしたね(朝食も食べているので)。
↑ノンアルコールスパークリングワインです。
デザート
デザートと一緒にホットコーヒーも注文しました。
↑コーヒーカップはこぼれないように蓋がされています。
↑茶菓子「長野県産干し柿のパウンドケーキ」です。
ここで、あまりにも静かで快適なので「寝落ち」してました(勿体ない?)。
「仙台駅」出発後も誰も乗ってきません。「盛岡駅」までの貸切乗車が確定しました。
そこで、最後に「りんごジュース」を注文。持って来て頂いた時に、アテンダントさんに記念撮影をお願いし撮って貰いました。
Aiに「イラスト風」に加工もして貰いました。
↑いや~。中々の出来ですね。完全保存版になりました。
↑りんごジュースは「山形県産」でした。
アテは、ウェルカムセットの中の「あおもり林檎とナッツ ハーブソルト」です。ドライ林檎とナッツの組み合わせが最高でした。
残りの時間は、少なめの雪景色を見ながらまったり過ごします。列車走行音以外は全くの無音です。超贅沢な時間が過ぎます。
メッチャ快適ですが「盛岡駅」に到着しました。こんな事なら、もう少し課金して「新青森駅」まで乗っておきたかったです(あとの祭りですが)。
❷盛岡駅 9:14発→新青森駅 10:07着。
東北新幹線はやぶさ51号 E5系
指定席 8号車12番E席(車内移動)。
アテンダントさんにお礼を伝え、車内を通り抜けさせてもらい8号車まで移動します。すると、めっちゃうるさいですね。幸い「新青森駅」まで相席にはならなかったのが「せめてもの慰め」ですね。
「新青森駅」→「青森駅」
定刻に終点「新青森駅」到着です。乗換時間まで24分あります。
ちょこちょこ写真を撮ってると、さっきまでお世話になったアテンダントさんも降りてきました。少しだけお礼を伝えお見送りさせて頂きました。
さあ、降りようかと思ってたら、隣の乗り場に見慣れない車両が入線してきました。
↑うっわ
「ALFA-X」の試験運転車でした。動画を撮る暇もありませんでした。
ホーム上は殆ど人がいなく、皆ビックリして「撮影会」がはじまりましたが、ゆっくり撮影できました。
その後、すぐ戻っていきました(東京方面に)。
私もそんなにゆっくりしておれないので、降ります。
「青森県」らしく、ねぷた祭りの装飾が多いですね。
「のりかえ口」付近に、
↑リンゴジュースだけ(2種類のみ)の自販機発見。ただし、「ジョナゴールド」は準備中でしたので「トキ」しか買えません。
連絡通路からは、
↑やっと「雪国」に来た実感が。
❸新青森駅 10:31発→青森駅 10:37着。
奥羽本線 701系電車。
ホームに降りてビックリ。なんと人・人・人……。
都会のラッシュアワー状態でした。恐るべし「キュンパス」。
私は少し越し離れたホームの端から見守ります。
↑「新青森駅」の駅舎外観。
↑「函館北斗」方面です。
で、少し遅れながらも列車が入線してきました。
↑人が余りにも多いので、写真はここまで。
乗降時間に長時間かかってます。臨時の駅員さんも対応に追われてました。
「青森駅」到着です。皆が去るのを待ちます。
↑隣の「青い森鉄道」の車両と一緒に。
こちらも「連絡通路」からの写真です。
↑「青森ベイブリッジ(斜張橋)」と一緒に。
遂に「青森駅」までやって来ました。
さあ、観光に向かいます。
この後は次回です。
ありがとうございました




































































