こんにちは。

 

 JR四国ツアー「土佐のおきゃくのものがたり」の往路乗車編です。

 

 概要・出発編は下記をご覧ください。

 

  高知駅→須崎駅(往路)

 列車は既に「1番線」に入線していました。

 通常土讃線の「夜明けのものがたり」は4番線から出ますが、今回は特別ダイヤのルートなので、久し振りに1番線から出発します。1番線で1号車に前照灯が点いてる「夜明けのもがたり」を見るのは久しぶりですね(ごめんなはり線の夜明けも1番線から出ますが、前照灯は2号車側になります)。

 

 ↑2号車には尾灯が点いてます。

 

 今回私は2号車最後部席です。

 ↑2号車も、対面レイアウトになってます。新鮮です。

 

 今回の同席者は、「夜明けのトシさん」「あぁるびぃさん」「岡山のTさん」「私」の4名ですが、対面レアアウトのため隣のテーブルの方々とも気軽にお話ができます。私たちの他にも、知った顔もチラホラ。

 

  料理(特製皿鉢料理)

 団体のため、予め料理等はセットされています。

 

 

 今回参加者には「ワンドリンクサービス」が付いています。


 

↑私はお酒を飲まないので馬路村の「ゆずの村 ゆずドリンク」です。同村の定番飲料「ごっくん馬路村」より濃い目に

仕上げられてます。

 

 お酒の大好きな、「トシさん」や「あぁるびぃさん」は、

 

 ↑日本酒「四万十KIRAMEKI」です。文元酒造の2024年発売のお酒らしいです。四万十町産の「仁井田米」と、四万十川の伏流水が原料でフルーティな甘口だそうです(知らんけど)。

 

 3月14日の便は「和食・宴 あずま」さんの料理です。

 
 
 一号車では女将さんも乗車されていて、料理の解説をして頂いてます。2号車は、モニターで見られますが、今回対面レイアウトなのでじっくりと見る事は出来ません。音声も、私の周りは大変賑やかな方が集まってるので、充分聞きとることは出来ませんでしたが、美味しそうなのは見れば分かりました。
 
 ↑沿線の食材をふんだんに使った「特製一人皿鉢」です。
 

  沿線のおもてなし

 【仁淀川】橋りょう

 ↑今日もたくさんの方々がお手振りに来て頂いてます。

 

 ↑仁淀川の透明度が際立ちますね。

 

 【土佐加茂駅】

 ここでは「紅茶」が振舞われました。

 

 で、ホームは賑やかです。

 ↑JR四国の「すまいるえきちゃん&れっちゃくん」、佐川町の「まきにゃん」と、

 

 ↑さらに、日高村の「もへいくん」も来てくれてます。

 

 ↑3ショット(あ、4ショットか)も頂きました。

 

 ↑自作うちわを持って「はい、こーち📷」。

 

 で、「須崎駅」到着です。

 

 

 通常の下り便では通過しますが、今回は貴重な2番線に停車します。

 珍しい光景なので、写真多めです。

 

 

 

 

 

  須崎駅でのおもてなし

 「須崎駅」では、13時12分頃から、14時45分頃まで約93分間停車します。

 

 ここで、二組に分かれます。「鍋焼きラーメン」コースの方は、「須崎駅」すぐ前の「食事処千秋」で、「須崎名物 鍋焼きラーメン」を食べに行きます。食後、「須崎駅」のおもてなしに合流します。あぁるびぃさんは「鍋焼きラーメンコース」です。

 

 私たち「おもてなし堪能コース」は、ここ「須崎駅」で出発までおもてなしを堪能します。ただこちらのコースには「鍋焼きラーメン」のお土産が付きます。帰ってから自宅で須崎の味を堪能できます。

 

 ここでのおもてなしや、復路の模様は次回にさせて頂きますね。

 

 ありがとうございました。