今となってはこれが介護生活真っ只中だったと思える
母が手術をしてから、口から出る言葉は
不安、寂しい
だった

そして同居できない決定的な事が起きる

母は兄にあたる私の叔父の家
そして私の家と転々と泊まる事になった

1週間、我が家の2DKのアパートに住まわせた母
私が仕事に行ってる間は夫と二人
大丈夫かなぁ…不安がよぎる

そして、私も段々と精神的なダメージがやって来た

何故?

几帳面で完璧 誰にも世話にならず一人でやってくと思っていた母の愚痴が始まる
こんなはずじゃなかった、どうしてこんな事になってしまったんだろ
(娘の世話にはならない、でも世話になる)
独り言の様 つぶやく

当初は

慰めの言葉もあったろう
仕方ないよね、励ましの言葉もあったろう

が!
人は負の連鎖に引きずられる
とうとう夫はタオルで耳を覆い
何も聞こえない状況を作り
部屋に篭ってしまった!

大変だ‼️

お母さん、明日休みだから帰ろう
送ってくね

帰るの?
寂しそうだったけど、ごめんね


医者から言わせれば本人がここで暮らすと意識しないとダメなんだと
あちこち連れて行けば甘えや頼りたくなるだろうと…
成る程な 

医者もわかってるのだろう、家族の大変さ
娘一人 本当に大変だよな…

ありがとう

続く




 母と言うタイトルで書いていたブログですが
つたない文章ですがお読み頂きありがとうございます
私の手違いで①〜③の記事を削除してしまいました。

私の記憶を辿り ①より再度 投稿させて頂きます

大変申し訳ありません


月に二回程度、母のアパートへ通う日々
(後に週二通いとなる)

母は自分の都合の悪い事は話さない
それを知られたくはない
隠すのが上手だ

というか知ろうともしない私

ヘルパーさんが入るとその日の記録は必ず記入されている、そして一言書いてある

特段、何かあるわけではなかった

ヘルパーさんはどお?

今度は若い人だったわ〜

そうなんだ〜買い物行こうか?

この頃はまだ買い物への意欲はあった
食欲も

ほうれん草は湯がいて冷凍にするの
サーモンの刺身が好きなんだ~
納豆はひきわり
お母さん歯が悪いからね、柔いのしか食べれないの

そんな折、ベテランのヘルパーさんだ
ご無沙汰していますと簡単な挨拶

なんと、母はヘルパーさんが入る時間をずらして不在にする事がシバシバあったらしい

その理由はヘルパーさんが来るのを忘れて出掛けてしまう
だそう…

ヒョエ~‼️
嘘か本当かそんな事してたん?
そして、ヘルパーさんは母の帰りを待ってからお仕事に入って下さったそう


〇〇さん(母の名前)忘れちゃうから日にち多くしませんか~?
とヘルパーさん

どうする?お母さん 日にち増やそうか?

いや、このままでいいわ
(そこはハッキリしとるのね?)

後で聞いた事、タクシーで買い物へ行くと出会い頭に拒否された事もあるとか
タクシーはキャンセルして後で買物行ったら?と促しても
答えはノー‼️

つくづく、すいません

続く