施設と言うか、高齢者住宅なのかシェアハウスなのか…
よろしくお願いしますと帰りしなに
そこのヘルパーさんが唐突に話して来た
私の性格上 聞き役になりつつあって
一言話すとポンポンと話が弾むようだ

昔 病院で働いていたと言う、その方も高齢なヘルパーさん。
賃金、シモの世話
大変 大変の話

宜しく御願いします

ここでは深く書くことはできないけど
私なりに感じたことは

本当に介護施設なんだろか?

ヘルパーさんの一日を見てしまった時
こんなに大変な事を一人でしてるの?
掃除、洗濯 ご飯の支度
入居者さんのお願いに…

母は唯一 そこでお風呂に入る人

他の皆さんはデイサービスで入ってるそうだ

そんな折、高齢者住宅の大火災があった
ん?似てるかな?

点と点が繋がる

そんな折 母が転んで骨折したと連絡が来た

続く


友達で介護ヘルパーさんがいるので
何となく介護のことは聞いていた
家族への事やらご本人の性格等もあって
施設からしたらお客様
ヘルパーさんの大変さも聞いていました。
ザックリだけど

ヘルパーさんへの心遣いは本来NGなんだとか
知らない事ばりでごめんなさい

2時間かけて母へ会いに行く
雪道は避けたいが当初は行くべきなんて思っていた

よく来るよね~

とボソっと言われた

ん?来てはダメか?
他の入居者さんの事もあるからかな?

娘は看護師 忙しいからなかなか来れないんだ
とある入居者さんが言った

そっか寂しいよね、私が来れば尚更かなぁ…

母は何を思ったのか、掃除の手伝いするらしい
人が関わるとやる気でるんだなぁ…
邪魔してなきゃ良いけど

そして、年が明けてから問題が!

続く

そんな経緯もあって

お世話になってるケアマネさんに相談しつつ
入居先が決まった

新しいケアマネさんが付いて
施設見学

あ~良かった

そこは、一軒家に七人が同居してる家

私も未熟でサービス付き高齢者住宅のサービスを知らず

お金の管理 タバコ
家族ありきだとか

訪問看護もヘルパーさんも今まで通りになります
慣れてる方で良かった
と思った矢先

訪問看護は薬の管理を打ち切られ、ヘルパーさんも変わり

何で?当初と話が違う

私の脳裏に不信感が湧く 

続く