読書感想文

 

記憶脳という本を読んで

 

きっかけ

私はポンコツ職員でありますので、仕事で物忘れが激しく追いつめられることがしばしば…。

家庭でもマルチタスクが苦手で忘れることが多かったのです。

そんな時、この本と出会い、記憶を整理し、なんでも覚えて置けるように、そして、仕事に生かせるように成長したいと

思い、この記事を書くこととになりました。

 

本のポイント

記憶力を上げるには一日の脱スマホをすること

→マルチタスクの意識をなくすために

仕事場などの整理整頓

→脳内の整理整頓は見えるところから

SNSを活用した記憶力の強化

→記憶力の定着は人に伝えることでパワーアップ

端午の暗記は単語帳を使おう

→単語帳も、「覚えた」「もう少し」「難問」とカテゴライズしていくことが必要

 

文章力を鍛えるためにもSNSを活用していろんな方に見てもらうことが大切。

整理整頓をすることで脳内も整理できる。

なんでも記憶しようとするのではなく、頭にどこになにが書いているかを覚えておくことが大事

インターネットは頭の外付けHDDである。

 

~簡単な感想~

本には、社会人はカンニングしても構わない社会。

むしろ「カンニング=一人で調べる力」に変わる。

 

これについてはなるほどと感じました。

僕も社会人ですから、ただ単に暗記というよりも理由づけて暗記することを習慣にして、一人前の社会人に成長したいと考えています。

 

詰まんないブログですが、とりあえず備忘録としてこれからいろいろ更新していくつもりです。