中山牝馬S(2011)
この中山牝馬Sで本命にいたいと考えているのは、ブロードストリートです。
3歳時には、秋華賞トライアルのローズステークスでコースレコードの1分44秒7というタイムを叩き出し優勝を決め、勢い十分に参戦した本番の秋華賞でもレッドディザイアやブエナビスタの強豪を相手に2着と善戦して見せました。
その後はあと一歩といった競馬が多く、勝ち星を挙げられずにいる同馬ではありますが、地力の高さは今回のメンバー内でも上位である事は間違いありません。
2走前の愛知杯(G3)ではハナ差の2着に接戦しているように、復調気配も見え始めた今なら、再度3歳時の輝きを見せてくれるのではと期待しています。