TWITTERのフレーム7車種がUCI認証されました(2026年6月)
T8/X7/GRAVEL-V3/R10/CYCLONE/GRAVEL-X/T10
TWITTERのフレームのUCI認証一覧はこちらから


TWITTER X7などUCI認証ロードバイクの購入はこちらから
X7 19.4万円より
R10Pro 14.4万円より
(※ホイールはUCI認証されていないのでUCI公認レースでUCI認証が必要な機材で出場する場合、別途UCI認証ホイールへ交換する必要があります)

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UCI認証とUCI規格
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●UCI認証とは国際自転車競技連合(UCI)が定める競技用自転車や機材の安全性と公平性を保証する公式な技術基準の承認制度です
●UCI規格は自転車競技の公平性と安全性を保つために定められた機材の形状・重量・構造などのルールです
UCI申請して規格と安全性テストなど確認された自転車がUCI認証され
ロードバイクなどのフレームにUCI認証シールを添付することができます
ツールドフランスなどUCI公認でUCI認証の機材が必要なレースに出場するには認証フレーム、認証ホイールの自転車でないと出場できません。
UCI認証の機材が必要なのはプロレベルの国際大会などです
UCI申請して規格と安全性テストなど確認された自転車がUCI認証されます
申請には数十万円、数百万円など費用がかかるので
UCI公認レースに出場する目的などがなければ、メーカーは申請しません
よってUCI認証されていないからと言って安全ではないということではありません
UCI認証されていない自転車でもUCI規格に準じていれば多くの大会に出場はできます
例えば、高校の大会や富士ヒルクライムなどの多くの大会はUCI認証フレームである必要はなく、UCI規格に準じていれば出場できることが多いです
UCI認証は一定の安全性が保障されていますが、安全性の度合いが高いというわけではありません
超軽量化されたハイエンドバイクは競技で勝つために開発されているので最低限の安全の保障はありますが
落車や強い衝撃に強いといわけではなく、むしろ肉厚が薄いの壊れやすいモデルもあります
むしろ重くて肉厚のフレームの安いバイクのほうが壊れにくいと言っていいでしょう
UCI認証されているかどうかの確認はUCIのホームページからのPDFファイルで確認できます
フレームとホイールは別々に承認されています
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