美構造メソッド 「日本一の開脚研究者」藤原ヒロシ

美構造メソッド 「日本一の開脚研究者」藤原ヒロシ

全国テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」出演、書籍「一瞬でかたい体がやわらかくなる美構造メソッド 学研プラス」出版。7か月で6刷増刷
セラピスト・エステ・インストラクターなどプロが取り入れる美構造メソッド代表




連ドラで今、注目しているのが「Tシャツが乾くまで」



いかに、エンタメ性個性を出して視聴者の興味をひくか。


生き別れ、不倫、タイムリープ、〇〇事件、いじめ 最近だとタイムリープ系ドラマやストーリー、異世界モノも、一周して目新しさが無くなった感があります。


だからこそなのか、「T乾」は新しく感じたのかもしれない。習慣的に濃い味の料理に慣れている人が、純日本料理を心を落ち着かせ、和室で食し、薄味の中に基本五味を発見して感動する。ような。


最初にドラマがあるからこそ、「思わず我々は、ここからどんな展開が!?」と興奮して考察をしてしまう。


しかし、ストーリーは面白考察をすべて裏切ってくる。全部薄味で厚生されているコース料理のよう。


でも、舌がこえている人は、ドラマ中のセリフ。言葉の選択に舌鼓をうったり、演技力に感服したり、共感して感情を揺さぶられたり。

人それぞれの楽しみ、興味をひいていると思った。


とはいえ、ちゃんと回の終わりには、「え、なになに?どうなってるの」と思わされるので、次週を楽しみにしてしまう。静と動。


「逃避」というのも、令和では共感呼びそう。それは誰にでもあるもの、タナトスのような。でも抑えつけて頑張れる人が沢山いる。無意識に頑張って律している人ほど、このT乾をみるとイライラするかもしれない。「は?ありえない」って。


普通にしているようにみえる人々が、あるドラマがおこり、少しずつ素顔がみえていく。


その素顔の見え方が、「少しずつ」なのがいいんだろうな。洗濯物が乾くように?かな。


まだこれから、とんでも展開がある可能性はあるが、よい意味で我々を裏切っていってほしいなと思う。




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