だいぶ時間が過ぎてしまいました。
受験はあっという間に終わり、進学校も決まりました。
結局、小6年からは仕事が忙しくなって来たこと、プリントが大量過ぎて本人がこなすのに精一杯になり、あまり勉強に関われなくなりました。1月になってようやく時間を作り、一緒に国語の過去問を解いてあげるのが、やっとでした。
第1希望 開成 ×
第2希望 ラ・サール○
第3希望 栄光 ×
栄東 ○
海城 ○
上記希望順位は本人の希望です。
最後に国語力も上がって来たので、
開成は五分五分レベル、
栄光は模試でも70%前後、過去問も取れていたのですが、
残念な結果でした。
このままの状況だとラ・サールとなるところですが、
近くの学校も受けて見てと妻に言われ、1月に受験を決めた海城が合格。
ここで家族会議、結局、離れるよりは近くの学校がいいということで、すんなり海城中学に決まりました。
海城中学、妻は学校説明会や学園祭に行ったのですが、
私は考えていなかったため、なんの情報もなく、
今、おおたとしまささんの本を読んだり、学校まで自転車で一緒に最短距離を探したりしています。
海城は私の持っていた以前の固いイメージとはだいぶ変わり、現在急速に変化している学校だと感じました。
制服もかっこいいです。教員には裁量権があり、(教員が?)伸び伸びしていて、常に挑戦的な授業を行っており、とても良い学校だと思います。
受験が終わった週末にはディズニーランドおよびライオンキング鑑賞などイベントたくさん入れていたので忙しかったのですが、本人も今回の結果は悔しかったようで、2/4からは英語と数学の勉強を再開しました。公文も3教科で再開、各塾の中学準備講座などにも参加しています。
総評として5-6年でケアレスミスを無くすような詰めるタイプの勉強にシフトする予定でしたが、予想以上にプリントが増え、その整理、管理がうまく出来ず、本人任せとなってしまいました。ただ結果として小学校のうちは楽しく勉強が出来たので、中学以降はより一層の反復練習とミスを無くす意識づけをしていければと思います。
2/4時に『今回の開成、栄光の不合格はパパの計画ミスだった。申し訳ない。』と謝りましたが、『それは絶対にない。これからも頼むよ。』と励まされてしまいました。
最後の1年、モチベーションを保ったままよく戦い抜いたと思っています。
そして、今は明日に向けての意欲でいっぱいのようです。
やっぱり中学受験をしてよかったと感じました。


