エリカのブログ

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もうすぐ卒業します。
3月9日を歌います。
私たちの恩師が詩を編曲してくれました。
それをみて、なんだか自分も書きたくて。

流れる季節の中で ふと振り返る
日々の喧騒を眺めた 当たり前の儚さを知った
花が散る 光が私を包み あなたの元へ届けます
人が偶然というのなら 私は運命と呼びましょう
風に幹は折れ それでも葉が青々と茂る
あなたもどこかで今日の日を 思い出すのでしょう
街灯がともるように 1つ1つ刻まれて
駆けた一瞬の今までを 戻れることはないと
いつか必ず きえゆくものだけれど
1人じゃない強さに 1粒の雫

夕日が沈む空仰ぎ 澄んだ空気を吸う
僕は何を手にしただろう 形など残らないという
枯葉散る 風が僕らを呼び 寄り添い歩みます
何の意味もないけれど 歩幅合わせる 落ち葉の上
寒さでさえ 今では 凍えた温かさ
君も同じように そう 微笑んでくれますか
街灯が消えるように 1つ1つ忘れゆく
僕らあといくつ 何かを 残せるのだろうか
形のないものだけはこの胸に深く
1人じゃない強さに 1粒の雫

目線が変わり 見えなくなる景色が
あなたといることで 思い出されるのなら
永遠の終りでさえ 僕は愛せそう この場所で

前を向いて光は消え
1歩1歩進んでゆく
駆けた一瞬の今までを 戻れることはないと
いつか必ず この胸をたしかに
また支えてほしい 今日の続きに

1人じゃない強さに 1粒の雫